NEWSの手越祐也くんが、8月19日放送のフジ系「ほんとにあった怖い話−夏の特別編2017」(21時〜23時10分)で、ホラー作品に初挑戦することが明らかになりました。

「ほんとにあった怖い話」は1999年にスタートし、今年で17年目を迎えるオムニバス形式のリアルホラードラマで、日本中から届いたほんとに起きた心霊現象や不思議な体験を忠実にドラマで再現する内容。

手越祐也くんが主演するのはオムニバスドラマ「或るマンション」で、手越くん演じる清掃員が古びたマンションで赤い服の女を目撃して以降、思いも寄らぬ恐怖に直面する姿を描く物語。

手越くんは、人と関わることが苦手でなかなか就職先も決まらず、仕方なく清掃会社の契約社員として働いている・稲葉秀一役を演じます。

あらすじ


清掃会社に勤務する稲葉秀一(手越祐也)。他人と関わる仕事が苦手なため大学卒業後、特に目標ものなく、仕方なくこの仕事についた。ある日古びたマンションの清掃を担当することになり、エレベーターでサラリーマン風の中年男と乗り合わせる。エレベーターが上がるにつれ、蒸し風呂のように暑かったはずなのに、ゾクっと寒気を感じ、妙な物音を耳にし、嫌な空気を感じてしまう。そして先にエレベーターを降りた秀一が振り返ると、赤い服を着た髪の長い女が中年男に張り付くように立っていた。程なくして、忘れ物をとりに再び駐車場に戻ると、なんとあの中年男が飛び降り自殺を図っていたのだ。恐怖のあまり立ち尽くす秀一。しかし現場検証をする鑑識員の背後にまたあの赤い服の女が立っていたのだ…。

ほんとにあった怖い話 夏の特別編2017 - フジテレビ

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