8月23日の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に、ジャーニーズグループV6の岡田准一が登場し、予算と条件を考えずに妄想だけで建てた理想のマイホームを紹介してその使い方を実演するも、TOKIOメンバーから一斉につっこまれた。

岡田、理想のにじり口は「乳酸ロード」


「芸能人専門 妄想マイホーム」のコーナーでは、岡田が予算と条件を度外視して妄想で建てた新築マイホームの模型を公開。

岡田が提案したのは、かなりムチャな4つのオーダー。1階にビックジムが欲しい、階段なし!2階へはエアーリフトで上がりたい、ボルダリングできる壁と天井が欲しい、部屋の移動はにじり口を通りたい、というもの。

ビックジムでは「クロストレーニングをしたい」、エアーリフトは「子どもの頃に体験した、浮いてワーって飛ぶアトラクションを忘れられないから」とコメント。ボルダリング用に用意された6メートルの壁には「いい壁ですね」と反応した。

最後のにじり口を通りたいという岡田の謎の希望をかなえるために用意されたのは、全長25メートルのガラス張り廊下。その廊下の下が天井の低い通路になっているというものだが、岡田はこのにじり口を作りたかった理由を、前回の番組登場時に語っていた「大好きな『ほふく前進』のようなトレーニング」をしたいからだと語った。「あの動きをやり続けたい」という岡田を「他に使う要素があるとしたら女の子のパンツを見るくらい」と、からかう長瀬智也。

そしてスタジオには実寸大のにじり口が用意され、早速例の大好きな動きで移動を始める岡田に、松岡昌宏から「ミッションインポッシブルじゃねえか!乳酸ロードだよ」の声が飛んでいた。

この理想のマイホームを建築するための費用は15億4,000万円と発表されると「安いじゃん!」と興奮する山口達也に「冷静になってください」と岡田。最後に着工のための本物の契約書が提示されたが、当たり前のように「建てません」と回答していた。

(記事提供元:Yomerumo

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