9月13日の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に女優の戸田恵梨香がドラマ「コード・ブルー」で共演中の新木優子と共に登場し、オバケの存在について半信半疑としながらも、自身の心霊体験を次々に語り、TOKIOのメンバー全員を恐怖に陥れた。

戸田恵梨香「最近はオバケって気づかない事が多い」



「オバケってどう退治してる?」との山口達也からの質問カードに「オバケはいる前提なんですね」と戸田恵梨香。「私は半信半疑です、とっても」としながらも「(オバケを見たことが)あるんです、それが」とその恐怖体験を語り始めた。』

戸田が中学2年の頃、友人と道を歩いている途中、マンションの下のむき出しの駐車場で、工事現場にあるような黄色と黒のロープで首をつっている血だらけの女性を見たんだそう。「『えっ?』てなったんですよ。そしたら友達も『ギャーッ!』て言って、全く同じ方向見てたんです。この人(友達)も同じの見てる、っていうか気づいたと思って、パッて見たら見えなくなっちゃったんです。その時にあっ!オバケだったんだって気づいて」とこれが、戸田の初めての霊体験だったそう。「同じように見えてたってこと?友達も」との国分太一の質問に「全く一致したんです」と戸田。

さらに「オバケって気づかない事が最近だと多いんですよ」と語る戸田。「タクシーに乗ってて曲がろうとした時に、自転車に乗ってる男の人がいて、『あっ、轢きますよ』って運転手の人に言った矢先、(自転車の男性が)見えなくなったんですよ。っていうのが2〜3回あるんです」と驚きの発言。「それで、あれ何だったんだろうなって思ってたんですけど。またしばらく経ってその道歩いてたら、お花が供えられていたんですよ」という戸田。

「ウワッ!」と一斉に恐怖におびえるTOKIOメンバー。「ガチだ、ガチなやつ来た」と山口。「もう、嫌だそういうの」と松岡昌宏。「いやぁ、すげぇ経験してるじゃん、今まで一番ハードじゃん」と国分。一瞬でスタジオの空気を凍り付かせた戸田であった。

(記事提供元:Yomerumo

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