10月23日に放送された「なかい君の学スイッチ」(TBS系)で、MCを務める中居正広が、これまで最も感動したという、俳優・佐藤隆太の差し入れについて告白する場面があった。

中居正広が最も感動した差し入れとは?



番組では、「一流芸能人の差し入れから学ぶ」というテーマで、一流芸能人がどのような差し入れをしているかを知ることによって、プロの気遣いを学ぶという内容だった。

この授業の先生を務めた、チョコレートプラネットの長田庄平が、まず紹介した差し入れは、モデル・女優の菜々緒の「『銀座白金や(ぷらちなや)』の焼きいなり」だった。

仕事柄、女性の多い現場に差し入れすることが多いという菜々緒は、よくこの差し入れをしているという。その理由は「一口で食べられる」ことだといい、リップなど化粧が崩れるのを心配する必要がないという、菜々緒の気遣いが明かされた。

先生役の長田によると、菜々緒の差し入れから学べることは、相手のシチュエーションに合わせることが大事だと語った。

次に、中居がこれまで最も感動した差し入れを告白した。その差し入れをしてくれた人物とは、俳優・佐藤隆太。中居によると、佐藤が吉野家のCMをやっているときに、吉野家がトラックごと来て、その場で作ってくれたとのこと。中居は、吉野家カラーのオレンジ色のトラックが来て、テンションが上がったことも明かした。

北島三郎、伝説となった最後の紅白歌合戦の差し入れとは?



NHK紅白歌合戦の差し入れの中でも、北島三郎の差し入れが伝説となっているという。その差し入れがあったのは、北島にとって最後の紅白でのことだった。

その差し入れとは「『箔座』の金箔しるこ祝い鯛セット(7,000円相当)」。差し入れとしては破格だが、その価格の秘密はお箸の先に金箔が付いていることにあった。

更に、"鯛もなか"にお湯を注ぎ割ると、ここからも金箔が出てくるため、これにはスタジオも盛り上がった。

ここで、先生役の長田が、出てきた金箔が鯛に付いたことが「箔が付く」の語源になっていることを説明し、北島の気遣いが徹底していることが明らかになった。

この差し入れは非売品で、北島限定のオリジナルであり、博多大吉が「北島の紅白歌唱曲一覧」が付いていることを指摘すると、「これは頂けたら嬉しい」「記念になる」など出演者から声があがり、一同が納得の差し入れであった。

先生役の長田は、北島の差し入れについて、「絶対心に残る」「特別感」を与えられることが非常に重要だと述べた。

(担当・日向やすひろ)

(記事提供元:Yomerumo

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