11月13日に放送された「なかい君の学スイッチ」(TBS系)で、MCの中居正広がクレジットカードの詐欺被害にあったことを告白。番組では「なかい君の実例で詐欺の手口を学ぶ」という授業が行われ、中居がどんな詐欺にあったのかを具体的に明かした。

また、中居が家電量販店で貯まったポイント数を明かし、出演者一同が驚く場面があった。

中居が引っかかった詐欺の手口とは?



この日の放送は、中居が詐欺に引っかかったことを明かしたところから始まった。中居によると、先々週、詐欺に遭ったことをスタッフに相談したところ、この日の放送のテーマに決まったという。

出演者一同がその事実に驚き、中居に「何の詐欺ですか?」と質問攻め。すると中居は「カードを全然知らない人に使われた」とクレジットカード詐欺であることを明かした。しかも、スキミングされたわけではなく、「クレジットマスター」という詐欺であるとのことだった。

授業では、中居がどんな詐欺被害があったのかを具体的に追っていき、詐欺師は中居のクレジット情報をどのように手に入れたのか、クレジットマスターとは一体、どんな手口なのかを明らかにしていった。

中居が詐欺に遭ったのは、10月8日のことで、この日中居のクレジットカードは4回使われ、被害総額は11万440円。しかし、不正利用に気づいたクレジットカード会社が利用を止めてくれたため被害はなかったという。

ITジャーナリスト・三上洋氏によると、中居が被害にあった詐欺の手口「クレジットマスター」とは、パソコンを使って、クレジットカード番号と有効期限を割り出す手口だという。

しかし、クレジットカードのセキュリティーが強化されている中で、「クレジットマスターという被害は、2017年現在ではほとんどない」という三上氏の言葉に、他の出演者からは「だせー」と責められ、中居自身も落ち込んでいた。

中居が明かした家電量販店で所有する驚くべきポイント数とは?



テーマが、現在流行っている「ポイント詐欺」に移り、家電量販店での実例を交えて授業が行われた。

「ポイント詐欺」とは、詐欺師が家電量販店に不正アクセスし、個人情報を盗み出し、アプリでポイントサイトへログインし、ポイントを盗み出す手口だという。

ここで中居は、「僕、本当にビックカメラのポイント、今90万円くらいあるんです」と告白し、出演者一同は驚くとともに、個人情報をすぐに言ってしまう中居を責めた。

中居は、ポイントを使わない理由について「大きい買い物をするときに、ビックリさせたいのと、こんなに買うのにポイントでって言ったら、悔しいと思うから」と述べた。

また、インターネットをやっていないため、自分は大丈夫だと思っていたという中居だったが、メールアドレスやパスワードなどの個人情報を盗まれたら、自分も被害に遭うおそれがあることがわかると、「やべー、ちょっと、財布持ってきて」と慌てていた。

(担当・日向やすひろ)

(記事提供元:Yomerumo

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