11月15日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)では、番組MCの中居正広が『カラダ自慢SP』にゲスト出演していた片岡鶴太郎との意外な縁を明かし、片岡と共に25年前の番組共演を懐かしむという場面が見られた。

中居「森がいた時、ピッタリ25年前」



番組中、ゲストの片岡がパンツ1枚でヨガボディーを自慢していると、急に中居が「余談ですけども僕はこの」と収録中のスタジオを指し示し「ここでお別れして、ここでお会いしたんですよ」と意味深発言。

すると、片岡は「そうです」と同調。この反応に中居が「あら!」と驚きの声をあげると、当たり前といった表情で「覚えてますよ」と片岡。

中居が『鶴ちゃんのプッツン5』(同局系、1986〜1992年放送)という片岡の冠番組があったのだと語り始めると、当時の懐かしいVTRが流される。映像には35歳の若々しい片岡が「マッチで〜す」と近藤真彦のモノマネで笑いをとる姿が…。

VTRを見ながらゲストの金子賢は「子供の頃は(片岡が)こういうイメージだった」と語り、中居も「そうだよね!これ見てたんだもんね」と共感した。

VTRが終わると中居は「『プッツン5』の最終回、SMAPがゲストだったんです!このスタジオだったんです!」と秘話を明かすと、その奇跡的な一致に一同驚嘆。片岡が「6人いましたもんね」と語り掛けると「6人いました。あの時」と中居。

ゲスト陣から、森且行がいた時かと尋ねられると、中居は「森もいた時。それがピッタリ25年前。1992年です」と答えた。

すると、感極まった中居は「うわ!よく覚えててくれて!」と感激しながら片岡に歩み寄りハイタッチを交わすと、胸に手をあてて「うれしい!」と喜びの声をあげた。

少し目を潤ませた中居は「このスタジオで(片岡が言った)最後のコメントも覚えてて」と語り、その時の名ゼリフを暗唱してみせると皆も感動。

しかし、中居が「俺そっくりそのまま番組が終わるたびにその言葉借りてます」とぶっちゃけると一同大爆笑となった。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

(記事提供元:Yomerumo

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