嵐の櫻井翔くんが主演している日本テレビ系連続ドラマ「先に生まれただけの僕」(土曜22:00)の第8話が2日に放送され、8.6%の視聴率を記録したことが明らかになりました。

初回は10.1%、第2話は7.5%、第3話は10.5%、第4話は7.7%、第5話は8.1%、第6話は8.7%、第7話は8.4%の視聴率を記録しており、第8話までの平均視聴率は8.7%となりました。

「先に生まれただけの僕」櫻井翔校長が奮闘8・6% (日刊スポーツ)

「先に生まれただけの僕」は、教育現場をまったく知らない35歳のエリート商社マンが、校長として経営不振の私立高校に送り込まれ、学校の黒字化に向けて奮闘する姿を描いた社会派エンターテインメント。櫻井翔くんは、校長先生になる大手エリート商社マン・鳴海涼介役を演じています。

共演は多部未華子さん、風間杜夫さん、森川葵さん、木南晴夏さん、木下ほうかさん、瀬戸康史さん、蒼井優さん、井川遥さん、高嶋政伸さんら。

主題歌には11月8日にリリースされた嵐のニューシングル「Doors 〜勇気の軌跡〜」が起用されています。

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「先に生まれただけの僕」第9話予告動画&あらすじ




【あらすじ】

バスケ部に所属する生徒の保護者が怒っていると顧問である河原崎(池田鉄洋)から聞かされた鳴海(櫻井翔)。

その理由は、部活強化のために雇ったバスケ部のコーチ・熱川(松田悟志)が遠征試合を組み、保護者が負担する費用があまりに高額だった為であった。熱川から遠征試合について何も聞かされていなかった河原崎は、彼に怒りをぶつけ、それに対し熱川は、遠征はバスケ部を強くするために必要だと主張。板挟みになった鳴海は、困惑する。 職員会議では、来年度の入学試験のことが議題に挙がる。鳴海はそこで、来年度の生徒を目標数獲得するには、1000人程度の受験生に個別相談に来てもらう必要があることを知り、驚愕。“すべり止め”校である京明館が、どうしたら受験生を増やし目標の入学者数を確保できるか、教師たちはアイデアを出し合う。

 一方、鳴海と聡子の関係はさらにすれ違いを生み、悩む聡子(多部未華子)は、仕事でミスを犯してしまう。また、聡子の思いに気付かない鳴海は、ちひろ(蒼井優)に対し、聡子に指輪をどのようにして渡せばいいかを相談。相談を受けたちひろは複雑な思いを抱く。

そんな中、バスケ部の生徒の保護者たちが学校を訪れるが、保護者たちの反応は思いがけないものであった…。


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