風間俊介くんが出演しているTBS系日曜劇場「陸王」(毎週日曜 後9:00)の第7話が3日に放送され、14.7%の視聴率を記録したことが明らかになりました。

初回は14.7%、第2話は14.0%、第3話は15.0%、第4話は14.5%、第5話は16.8%、第6話は16.4%の視聴率を記録しており、第7話までの平均視聴率は15.2%となりました。

役所広司主演「陸王」第7話は14・7% 前回から1・7ポイント下降 (スポーツ報知)

日曜劇場「陸王」は、大ヒットドラマ「半沢直樹」の原作者・池井戸潤氏の同名小説が原作。埼玉県行田市にある老舗足袋業者の四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、年々先細る足袋の需要により資金繰りに困り、新規事業としてランニングシューズの開発に挑む物語。

風間俊介くんは若手銀行員・坂本太郎役を演じています。老舗足袋屋「こはぜ屋」の将来を考え新規事業を始めるべきだと宮沢(役所広司)に提案する重要人物。企業の大小関係なく、人とのつながりを大切に考える銀行員という役どころです。

出演はほかに、山賢人さん、竹内涼真さん、キムラ緑子さん、寺尾聰さんら。

第7話ダイジェスト&第8話予告




【あらすじ】

ランニングシューズ「陸王」製造の心臓部であったシルクレイ製造機が故障してしまい、最大のピンチに追い込まれた「こはぜ屋」。窮地に立たされた上に、銀行員の坂本(風間俊介)からは「会社を売らないか」と提案され、宮沢(役所広司)は「100年続いたこはぜ屋の暖簾を手放せというのか!」と怒りを露にする。 陸王の生産を再開するには、シルクレイ製造機の造り直しは必要不可欠だ。そのためには高額の資金が欠かせないが、現状はどうすることも出来ないでいた。そんなとき、こはぜ屋に出入りするドライバーの江幡(天野義久)が、近々開催される市民駅伝に参加しないかと話を持ちかけた。陸王を履いて参加することで、宣伝にもなるというのだ。その提案を聞き「そんな場合ではない」と言い放った宮沢だが、わずかでも「陸王」が人の目に触れることで、興味を持ってくれる人が居るかもしれないと思い直し、自分と江幡、そして大地(山賢人)、安田(内村遥)、そしてあけみ(阿川佐和子)とチームを組み出場を決意する。果たして、大会の結果は? 一方、こはぜ屋の買収を画策する「フェリックス」の御園社長(松岡修造)はどう動くのか? その真意は!?

原作

陸王


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