12月5日の日テレ系「PON!」に近藤真彦さんがVTR出演し、後輩ジャニーズについて語りました。

PON!の取材を受けた近藤さんは、“最近の若いジャニーズの後輩を見て思うことは?”という質問に対し、こう切り出したのです。

「正直言うと、僕らがデビューした時よりも、デビューした時の完成度が高いですね。タレントだとか歌手だとかダンスだとか」

現在の若手ジャニーズについて、そのデビュー時の「完成度が高い」と評した近藤さん。

「先輩がいっぱいいるので、その先輩のバックで踊って。先輩の背中を見ながら、お客さんのリアクションを見ながらバックで勉強してますよね。だから、頼もしいなと思って、後輩を見てます」

ジャニーズJr.という下積み時代を経て晴れてデビューするという現在の仕組みにより、近藤さんのデビュー時よりもアイドルになるには環境がはるかに整っているという口ぶりでした。

「僕は前で歌ってくれる先輩がいなくて、後ろで踊ることもなかったんですよ。だから、そういう意味では辛かったですね」

ジャニーズJr.の目線からすると、既にたくさんの先輩たちが道を切り開いているため、目標とするジャニーズ像を自分で選択し将来を切り開ける、とのこと。

「東山だったら、“東山の線路に乗っていったらヒガシさんみたいになれる”とか。“滝沢さんみたいになりたかったら滝沢さんなれる”、“光一みたいに…”とかって、線路がいっぱいありますからね。僕の時代にはなかったので」

ひとくちにジャニーズといっても十人十色。そんななかで自分が憧れるジャニーズ像の背中を追いかけることが出来る環境は羨ましいと言わんばかりの近藤さんだったのです。

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