風間俊介くんが出演しているTBS系日曜劇場「陸王」(毎週日曜 後9:00)の第8話が10日に放送され、これまでの自己最高となる17.5%の視聴率を記録したことが明らかになりました。

<陸王>第8話視聴率は17.5%と自己ベスト更新! 松岡修造の意味ありげな笑みは… (まんたんウェブ) - Yahoo!ニュース

初回は14.7%、第2話は14.0%、第3話は15.0%、第4話は14.5%、第5話は16.8%、第6話は16.4%、第7話は14.7%の視聴率を記録しており、第8話までの平均視聴率は15.5%となりました。

日曜劇場「陸王」は、大ヒットドラマ「半沢直樹」の原作者・池井戸潤氏の同名小説が原作。埼玉県行田市にある老舗足袋業者の四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、年々先細る足袋の需要により資金繰りに困り、新規事業としてランニングシューズの開発に挑む物語。

風間俊介くんは若手銀行員・坂本太郎役を演じています。老舗足袋屋「こはぜ屋」の将来を考え新規事業を始めるべきだと宮沢(役所広司)に提案する重要人物。企業の大小関係なく、人とのつながりを大切に考える銀行員という役どころです。

出演はほかに、山賢人さん、竹内涼真さん、キムラ緑子さん、寺尾聰さんら。

第8話ダイジェスト&第9話予告




【あらすじ】

「陸王」に欠かせないソールを製造するシルクレイ製造機が故障し、生産再開に必要な1億円の目途が立たず窮地に追い込まれた宮沢社長(役所広司)と「こはぜ屋」。そんなときに降って湧いた、米国企業「フェリックス」御園社長(松岡修造)からの買収案に悩む宮沢だが、こはぜ屋の従業員たちの間でも意見が分かれていた。「こはぜ屋が人の手に渡ってもいいのか?」と大地(山賢人)が心配すると、あけみ(阿川佐和子)は買収には断固反対と泣きながら訴える。従業員の士気は下がる一方で、日々の足袋造りにも影響が出始めてしまう。 陸王の供給がストップしてしまった茂木(竹内涼真)は、「アトランティスのR兇鰺いてくれれば、ダイワ食品陸上部を資金面でも支援する」という小原(ピエール瀧)の言葉に、本意ではないがR兇鰺くことを決意。東日本チャンピオンズカップで好成績を出せたら、豊橋国際マラソンの出場を認めてほしいと、城戸監督(音尾琢真)へ願い出た。 様々な想いが交錯する中、御園は「自社のことを知ってほしい」と、宮沢を釣りへと誘う。焚き木の火を囲み身の上話を語り出す御園…、そんな御園に宮沢は…。 ひととき、仕事を離れて宮沢と心を通わせた御園だったが、ある日、小原から会食へと誘われる。果たして、小原の目的とは……!?

原作

陸王


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