12月24日のベイエフエム「Bay Storm」にて嵐の二宮和也くんが、「嵐にしやがれ」で大野智くんから貰った“銅のマグカップ”について語りました。

銅のマグカップとは


遡ること二年半前、2015年7月25日オンエアの日テレ系「嵐にしやがれ」でのこと。“大野智の作ってみよう”コーナーでは、大野くんが同年6月17日に32歳の誕生日を迎えた二宮くんに誕生日プレゼントを送ります。

その代物こそ、“銅”で作ったマグカップ。大野くんはその道のエキスパートに弟子入りし、四苦八苦のすえ特製マグカップを完成させたのです。

マグカップ底の裏面には愛称の“NINO”と当時の年齢を意味する“32”の刻印が入った、まさにイッテンモノでした。

マグカップのその後


さて。12月24日の「Bay Storm」に話は戻ります。リスナーから“その後、マグカップはどうしてますか?”というメッセージが寄せられると、こう切り出した二宮くん。

「あれは、飾ってます。いつも見えるところに。だって、あの巨匠・大野智が作った“作品”ですよ?数々の物を生み出してきた大野作品の中の一つですから。なんかあったときのために、とっておかないと。わからないけど、私が何か起きた時に」

使わずに大切に飾って保管しているとのこと。芸術家“大野智”が制作した“作品”の一つと捉えているとのことです。

「『これは、あの“大野智”が作ったんだ』って。テレビでも出てますし。本物の認定はあるわけだから。それは、やっぱりねー。俺だって、別に売りたくはないよ。俺だって、それは売りたくはないよ。でも俺に何が起こるかなんてのは分からないから。俺にだって、一寸先は闇なんだから」

二宮くんいわく、銅のマグカップはいずれ骨董品のように値打ちが出てくるものと期待。自身が万が一金銭に困ったときには、やむなく手放すのだそう。

マグカップの今後


「大野作品を持っている“大野作品コレクター”みたいな人がね、これから出てくるかもしれない。そうなったときに…、ですよ。あれは、“銅”ではなくなるよ。もう完全な“銀”を飛び越えたものですよ」

材質こそ“銅”ですが、見る人が見れば“金”の値打ちにもなるという二宮くん。

「渋りますよ、私は。ギリギリまで。そりゃあ、そうですよ。『あと一個、銅のマグカップが揃えばコンプリートです』っていうコレクターが来た時には、渋るよ。『あと一個(銅のマグカップ)でコンプリートだ!』っていう時の物であってほしい。銅のマグカップは。そう思って、私はずっと飾ってますよ。そら、そうですよ」

後の世に現れた“大野智作品の収集家”が、あらゆる大野智作品群を手中におさめたのち、最後の最後、パズルの最後のピースとして、二宮くん所有の銅のマグカップを求めて尋ねてくる日を期待した二宮くんでした。

冗談を交えた例のごとくの二宮節で番組を盛り上げた二宮くんですが、ようするに大切にしているようで、今後も大切にするそうです。

ちなみに。2015年の「嵐にしやがれ」でオンエアされたVTR中に、マグカップを作った大野くんはこんな言葉をこぼしています。

「これ、あげるの勿体ないな〜。ちゃんと使ってくれないと、ちょっとね〜、切なすぎる」

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