1月21日のフジ系「Love music」に出演したNEWSのメンバーが、思い出のジャニーズソングについて語りました。

まず、増田貴久くんが「僕、嵐とKinKiのバックに、凄くたくさん付かせてもらってたんで。1998年にジャニーズのオーディションを受けたんですけど。KinKiは、そこから(僕が)NEWSになるぐらいまでの曲は、ほとんど全部踊れると思います」とコメント。

また、増田くんは「嵐のツアーに付かせてもらってて。バックに付かせてもらってるツアー中に、NEWSになる話が来て。コンサートとかテレビとかで、嵐の『とまどいながら』を歌わせてもらった。ツアー中に途中でやめて自分だけ違う活動をするっていう、自分だけ“戸惑いながら”『とまどいながら』を歌ってて」と語ったのです。

嵐の『とまどいながら』を自身も葛藤で“戸惑いながら”踊っていたことを明かす増田くんでした。

続いて、加藤シゲアキくん。

加藤くんは「僕は、ジャニーズ入って初めて覚えた振付けが、SMAPの『正義の味方はあてにならない』っていう歌だったんです。それでテレビに出してもらって。その半年後ぐらいに、嵐さんがデビューしたんですよ」と切り出します。

さらに、嵐のデビュー曲『A・RA・SHI』のミュージックビデオ撮影に呼ばれて踊ったものの、完成したMVを見てみたら全然映っておらずガックリきたエピソードを披露。

そして加藤くんは、「もう一個が、KinKi Kidsさんの『心に夢を君には愛を』っていう歌なんですけど。これは、小山さんとの思い出で。NEWSでデビューする直前ぐらいの時。バックにテレビで出させてもらってて。僕、小山さんと“シンメ”っていってペアみたいだったんですよ。KinKiさんの真後ろに僕と小山さんが入って」と言います。

KinKi Kidsの『心に夢を君には愛を』のバックについた時、KinKiの二人と加藤くん、小山くんがカメラに抜かれるシーンが。

そこで、加藤くんは振りを間違えてしまったのですが、奇跡的に小山くんも同様に間違えており、故に誰にもバレずに事なきをえたというエピソードです。

また、小山慶一郎くんは「V6さんの『愛のMelody』っていう歌があるんですけど。オーディションの時に、この曲が課題曲だったんです。けど、まったく覚えられなくて。当時は全然踊ったこともなかったので。苦い思い出ですけど、この曲を聴くと初心に戻れる」とコメント。

そして、小山くんは「『Believe Your Smile』。これもV6さんなんですけど。ある日ジャニーさんに呼ばれて。“(ステージに)出て”って言われたのがトニセンさんのコンサート。“センターにいってください”っていうことで、いったんですよ。振りをほぼ教えてもらわないで立ってるんで、何も出来ず。だから、V6さんの曲には苦い思い出があって」と明かし、V6の楽曲には苦い思い出がつまっているとのことでした。

最後に、手越祐也くんは「SMAPの『世界に一つだけの花』なんですけど」とコメント。

手越くんは「僕、(ジャニーズに入って)10ヶ月でデビューしたんですけど。ある日、ジャニーさんがジャニーズJr.の楽屋に来て。『Jr.の中で歌上手い人いないのか?』と。『僕はジャニーズの歌を変えてほしい。いないのか?』と」と切り出します。

ジャニー社長がJr.の中から歌の上手い人材を見つけたかったときに、前日手越くんとカラオケに行ったJr.の子が「『僕、昨日手越とカラオケ行ったんですけど、めちゃくちゃ歌上手かったですよ』って言ってくれてたんです」とのこと。

その結果、急きょKAT-TUNのライブに出ることになり、そのままとんとん拍子でデビューまで歩んだといいます。

それぞれの人生のターニングポイントとなる場面で味わった曲は、NEWSメンバーも思い入れが強くなるようです。

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