2月28日放送の「TOKIOカケル」にジャニーズWESTが登場し、神山智洋がジャニーズ事務所の入所オーディションの時の松岡昌宏とのエピソードを告白、昨年仕事で共演した際に松岡からかけられた言葉も披露した。


神山、オーディションで松岡に怒られた!


2004年にジャニーズ事務所に入所した神山。オーディションの二次審査の内容は、TOKIOのライブ本番でTOKIOの楽曲『ラブラブ マンハッタン』に合わせてステージ上で踊るというものであったと明かした。ちょうど松岡の横で踊っていたという神山は、「それを松岡君にお話させていただいた時に『ドラムのリズム狂うから、隣で踊るんじゃねぇ!』(と言われた)」と、当時の様子を明かし、松岡はこれに「なかなか揺れるのよ」と弁明した。

それから13年後の2017年、時代劇で共演することになった2人。ご飯を食べに行って同じタクシーで帰宅した際に、後部座席の2座席分のシートを使って肩ひじをついて座っていた松岡が下から覗き込むように神山に話しかけてきたという。「お前普段家で何してんの?」「あっ、僕は休みの日はずっと家にいますねぇ」「えっ、じゃお前酒とか飲まねえの?」「僕あの、全然お酒飲めないんですよ」「お前アイドル辞めちまえ!」と、神山はその時の状況を一人芝居で表し、TOKIOとジャニーズWESTのメンバー全員を爆笑の渦に巻き込んだ。

「いやでもさ、キンプリ(Mr.King vs Mr.Prince)の回見た?」と神山に尋ねた国分太一は、「あの時にさ、キンプリの平野(紫耀)君が『時代劇やりたいんですよ』って松岡君に相談したでしょ。で、『松岡君の現場行けよ』っていった時に松岡君がポロっと『俺は今、神山を育てなきゃいけないから』っつったんだよ」という。これを聞いて「マジっすか?」と驚く神山。

国分が「俺スゲェなと思って。その神山君が今(松岡を)ディスってる訳でしょ?」とツッコむと、慌てて松岡の肩を揉みにくる神山。しかし「痛い痛い」と松岡に言われてしまい、結局恩を仇で返す羽目になってしまった神山であった。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

(記事提供元:Yomerumo

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