4月19日放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBSテレビ系)で、嵐の二宮和也が落語家の立川談春と芸能人の友人を呼ぶ企画「芸能人を呼ぼう会」で語り合い、二宮が先輩に敬語を使わない理由や、映画『硫黄島からの手紙』の撮影秘話を明かした。

二宮、イーストウッド監督は「オシャレ」


二宮と談春の出会いは10年ほど前。談春が三浦友和と笑福亭鶴瓶と共に飲んでいる席に現れたのが二宮であった。「フッと見たら足元しか見えなかった。誰だろうと思ったら、ビーチサンダル履いてんだよ。『チーッス』って入ってきたのがこの男」と二宮を指さす談春。

「ほんとだよ、俺ビックリして。まずニノだ!っていうのは分かるけど。ニノだ!以前に『この無礼者』と」と、談春がその第一印象を語ると、二宮は大声で笑いだし「でも僕、先輩には基本的にそうしてますよ。好きだから、敬語で話すと縮まってかない、距離が」という。

二宮のこの話を聞いた途端、「その通りだねぇ」と目をつぶり、しみじみと納得する談春。続けて二宮は「どうしてもずっと先輩になっていっちゃうし、だって先に死ぬんだもん」と独特の表現で談春を丸め込んだ。

「セリフとかはいつもどのタイミングで覚えてるんですか?」と、談春から呼び出されたリリー・フランキーが尋ねると「前日ですね、前日に内容だけ覚える」と二宮。「クリント・イーストウッドの時も?」と談春が映画『硫黄島からの手紙』について触れると、「オシャレだなと思ったのが、歩いてくるシーンを撮る時に(イーストウッド監督と)2人で歩くんすよ。『何の意味があるんだろうね、本当に戦争が起きるのかな?そんなことよりも早く帰って、家で待ってる嫁さんと子どもに会いたいねぇ。子どもの顔見れてないんだから、早く子どもの顔見たいね?っていう感じで戻ってきてください』っていうんですよ。オシャレ」と、二宮は胸に手を当てた。

「『今言われたことを思って、そのまま歩いて帰ってきてください。適当に撮るんで』。多分みんなにそうなんだと思う、それが通じるのか通じないのかは…」とイーストウッド監督の撮影手法のすごさを語る二宮であった。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

(記事提供元:Yomerumo

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