年内で芸能活動を引退しプロデュース業に専念することを発表した滝沢秀明くんがが15日、ニッポン放送のラジオ「タッキーの滝沢電波城」に出演し、引退について言及しました。

滝沢秀明くんは「いろいろとご心配おかけして申し訳ございません」と謝罪し、「いきなりの発表だったとい思うので、『受け入れられない』とか『心配している』とか『悲しい』とか想像はついております。そんな中で僕らも本当に悩んで、悩んで、悩み抜いた結果、今回こういった決断をいたしました」と説明。

また、自身の引退について「ジャニー社長から、今後の後輩達の育成のお手伝いをしたらとどうかという提案があった」と明かし、「タレント活動をやりながら、人の人生を触っていくのは『僕は正直できないな』と思ったんですね。人の人生を背負うとなると自分も覚悟を決めないとやっちゃいけないなと思った」と心境を吐露。「悩んで、悩んで、ファンのこともすごく考えたんですけど、1人の男として今の自分自身があるのもジャニー社長のおかげだと感じましたので、そんな恩師に恩返しをしたいなという思いが強く出てきまして、引退ということを選びました」と話しました。

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