10月14日のベイエフエム「BAY STORM」にて嵐の二宮和也くんが、新人時代に大変だった思い出を明かしました。

新社会人だというリスナーからのメッセージを読み上げた二宮くんは、自身の新人時代の大変だった思い出は「性格的な話で、電車移動かな。それが一番大変だったと思う」と切り出したのです。

一方で、「電車の移動が辛いってことはないの」という二宮くん。では、いったい何が辛かったのでしょうか。

「なんか知らないけど、当時のマネージャーが『12時45分集合でお願いします』とか言うのよ。『はい。わかりました』ってなるじゃん?でも、12時45分に着く電車なんてないのよ。こっちからすると。山手線沿線とかに住んでなかったから。2、3分に(一本電車が出てる)とかじゃないのよ」

その頃に住んでいた家の最寄り駅を走る電車の運転間隔の問題で、駅集合時間の15分前に着く電車しかなく、集合時間までの15分を過ごすのが苦痛だったとのこと。

「駅に12時30分とかに着いたりするわけ。っていう15分が凄い嫌だった。だったら、12時半に設定してちょっと早くスタジオとか入ればいいじゃん?でも、なぜか知らないけど“スタジオにはピッタリつきたい”と。『12時45分でお願いします』みたいな。15分外でずっと待ってる」

二宮くんは「(鉄道会社に)『12時45分に着く電車を作ってください』って言えるわけないじゃん?」とも語り、“二宮専用電車”の運行をお願いするわけにもいかず八方ふさがり。

「そこが嫌だった。大変なのよ」ととにかく15分の待ち時間が苦痛で苦痛でしかたなかったというのでした。

「待ちたくないのよ。“行ったら(マネージャーが)いて、(仕事現場に)行きたい”っていうタイプだから、性格的に。だから、スクラッチカード買ってたわ。東京駅の前で15分。ずーっとスクラッチ削ってた。相葉くんと二人で」

結局、15分の空き時間はスクラッチを削る作業に当てていたのだそう。相葉雅紀くんとともに、スクラッチを削りながら時間を潰していたというのです。

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