12月9日のベイエフエム「BAY STORM」にて嵐の二宮和也くんが、映画『検察側の罪人』の裏話を明かしました。

印象的な「パッ」のシーン


既に映画をご覧になった方はご存知のとおり、映画では劇中事件の容疑者である松倉(演・酒向芳さん)が口を閉じてから大きく開いて「パッ」と音を鳴らすシーンがあります。

このシーンは予告編でも採用され、公開後には酒向さんの怪演もあいまって話題に。

そして、二宮くん演じる沖野検事もまた、この「パッ」という松倉の仕草を真似する場面があるのです。

以上を踏まえて、リスナーから“あのように「パッ」と音を鳴らしたいんですけど、やってみると難しいんです。二宮くんは練習しましたか?”といったメッセージが寄せられたのでした。

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二宮くんの「パッ」は実は…


すると、二宮くんは「僕はしてません。実際、鳴ってないしね、現場では」と告白。しかし、映画ではたしかに沖野検事は「パッ」と鳴らしていた。これはいったいどういうことなのかというと…

二宮くんは「こないだ、ビジュアルコメンタリーを撮ったんですよ。監督と木村くんと俺の三人で」とします。

「そのとき、そのシーン来た時に、その話をしてて。『(現場では)鳴ってなかったけど、これ誰の音なんですか?』っていう話をしたら、『松倉の音だ』って。『酒向さんがやってる音の中で、良い音を持ってきて、(編集で)はめたんだよ」って。

実は、二宮くん。沖野検事になりきって松倉の真似をし「パッ」と鳴らしたかと思いきや、二宮くんによる仕草の映像だけ撮っていて、瞬間の音声は酒向芳さんの「パッ」を差し込んだものだったというのです。

「俺、(撮影本番のときは)興奮してるから、鳴ってないと思ってたんだけど、(でも、実際は)“鳴ってたんだ!”って映画を見て思ってたんだけど。やっぱり、鳴ってなかったんだって!」

そのシーンの撮影で二宮くん。“音鳴らなかったな〜”と思っていたところ、完成作品を見ると“鳴ってたんだ!”と思い、しかし今回のビジュアルコメンタリー収録で“あれは編集で音を入れたんだよ”ということを知らされ、二宮くんの「パッ」問題についての胸中が二転三転したことを告白しました。

「“鳴ったっていうことを気づかないぐらい、お芝居に集中していたのかもしれない…”と思ってたの。そしたら、本当に鳴ってなかったんだって。衝撃だよね」

二宮くん。“本番のときは気合い入れすぎて、鳴らなかったように思ったけど、あれ、実は鳴ってたんだ〜”というのは実は勘違いで、「パッ」は編集で差し込まれたものだという、二宮くんにとっても衝撃の事実だった様子。

『検察側の罪人』(Blu-ray/DVD)の「豪華版」に収録されるビジュアルコメンタリーでは、「パッ」問題以外にも監督や木村拓哉くんとのあいだで様々な裏話が出てきたとのこと。

そんな豪華特典の内容も楽しみで待ち遠しい、Blu-ray/DVDは来年2月20日に発売です。


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