12月28日のTBS系「中居正広のキンスマスペシャル」に出演した滝沢秀明くんが、中居正広くんにかけられた言葉を明かしました。

「一番最初に連絡をくれたのが中居くん」


2018年いっぱいで芸能活動から引退する滝沢くん。滝沢くん本人を招いておこなった特集で、滝沢くんは「今回、この発表があって。一番最初に連絡をくれたのが、中居くんでした」と明かしたのです。

中居くんは、「(タキツバ解散と滝沢くん引退の)話を聞いたとき、滝沢くんも翼くんも、連絡先を知らなかったので。マネージャー経由で連絡した」と語りました。

中居くんは「電話をして。滝沢だけに限らず、翼にも連絡した。二人にね。同じ、後輩というか。僕らにとっての最後の後輩っていう思いがありましたから。でも、二人が覚悟を決めたなかで、決められたっていう話もうかがえたので、それは何よりだったんじゃないかな、と思います」としたうえで、どうしても伝えたかったことがあったのだそう。

滝沢くんの口から語られた中居くんにかけられた言葉はというと、「『今のタキツバは点(、)だ』と。『今は点(、)なんだ。ちゃんと丸(。)をつけて活動を終了させなさい』って言ってくださったんです。僕はすごくその言葉が重くて。重いんですけど、やらなければいけないな、ってハッとなったんですよね。なので、ジャニーズのカウントダウンも翼と一緒に出ようと決めましたし」といいます。

滝沢くんは「この番組への出演も、中居くんがくれた花道だと思ってます」とし、うやむやに表舞台から姿を消すのではなく、ファンに対して最後を見届ける機会を設けるよう助言を受けたのです。

中居くんの強い思い


これについて中居くんは「変な話。滝沢にも話しましたけれども。僕個人は怠った人間であって。丸(。)で幕引きっていうのが出来なかったので。僕はその幕引きの経験があったので、滝沢と翼の二人にはファンの子にね。今まで応援してくれた人たちって凄く大事だから。その人たちが次に進めるように。自分たちも進まなきゃいけないけど、応援してくれた人たちが(進むことも)大事だから」。

中居くんは、SMAP解散の形についてファンに対し無念な思いを抱えているという口ぶりで、タッキー&翼の二人とそのファンは同じ気持ちにさせたくないと強く思ったのだそう。

中居くんは「“最後がどれか分からない”、“引退試合が分からない”まま引退されるようなタレント・選手じゃないと思ってたんで。本当に、カウントダウンの出演良かったですね」とタキツバがしっかりと花道を歩いて解散できることを喜んだのでした。

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