12月31日のテレ東系「もっと褒められ大賞」に出演したA.B.C-Zの河合郁人くんが、近藤真彦さんのエピソードを明かしました。

河合くんは近藤さんについて、「もともとカッコイイんですど。どんどん。年を取れば取るほどカッコよくなってく。男が憧れる男みたいなカッコ良さがあるんです」と切り出します。

「以前、僕が舞台に出ていた時に。本番中に足を怪我しちゃったんですよ。最後のラストの曲が出来なくなっちゃったんですよ。僕は、病院に行ったんですけど。出演者はその一曲が出来ないので、舞台前まで謝りにきて。『河合のハプニングで、舞台が使えなくなりました。なので、一曲出来ませんけどお許しください』みたいな時」

河合くんが舞台で怪我をしたため、ラストの一曲はナシになったのだそう。すると…

「たまたま、マッチさんと黒柳徹子さんが見ている回で。そのまま客席からマッチさんが歩いてきて、ステージに上がって『一曲なくなったんなら、俺が代わりに“ギンギラギンにさりげなく”歌う』って」

たまたま観覧に訪れていた近藤さんが、“代わりに歌うよ”とステージに上がってくれたのだそう。

河合くんは「(近藤さんは)そのとき、僕のことなんか知らないと思うんですけど。後輩の穴を大先輩が埋めてくれたんですよ」とし、面識のない後輩のハプニングでもフォローする近藤さんの懐の深さに驚いたのです。

これを聞いた雨上がり決死隊の宮迫さんらは「カッコええ!」と近藤さんの気配りに圧倒されていました。

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