1月17日のフジ系「アウトデラックス」に出演したV6の三宅健くんが、ジャニーズカウントダウンについて語りました。

年末年始の恒例コンサート「ジャニーズカウントダウン」。三宅くんは毎年の風物詩であるカウコンの発端について、「カウントダウンって、TOKIO、KinKi Kids、V6。その三つを合わせたJ-FRIENDSっていうユニットがあって。そのJ-FRIENDSがキッカケで始まったのがジャニーズカウントダウンなんですよ。僕たちは最初から出てて」と明かします。

ところが…

「今はもう、デビューしてる人だけでいうと100人超えてるんですね。そんななか、どんどんグループが出てきちゃって、いつの間にか僕たちが隅の方に追いやられてきて。居場所がだんだんなくなってきたんですよ。いろんな後輩の子たち、キンプリだったり、Sexy Zoneだったり、色々いるじゃないですか。Hey!Say!JUMPだったり、キスマイもいますし」

カウコン初期メンバーだったV6が、若手の台頭により隅に追いやられていると主張する三宅くんです。

「いろんな子たちがどんどん出てくるので、だんだん僕たちの出番が少なくなってくるわけです。今まで公の場で言ったことなかったですけど、本音はもっと尺が欲しいです」

三宅くんは、V6の持ち時間が少ないとし、「だって、V6の新曲とか出たら、2分もないんですよ」、「僕としては、自分たちのファンと年末に会える逢瀬の場なわけですから」と続けました。

まだまだ若手には負けていられないぞ、というところを見せつけていきたいという三宅くんだったのです。

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