1月31日の日テレ系「バゲット」で日本テレビの青木源太アナウンサーが、嵐に関して熱弁をふるいました。

熱心なジャニーズファンとして知られる青木アナ。青木アナにとって嵐の櫻井翔くんは慶応大学の先輩でもあり、大学在学中に“前の授業で櫻井くんが座っていたイスに、次の授業で自分が座っていた”というエピソードを櫻井くん本人にカミングアウトしたこともあるガチ勢です。

今回、嵐の活動休止発表をきっかけに、改めて嵐の歴史を振り返ってみたという青木アナ。

まず、思い入れのある嵐ソングについて青木アナは「『Oh Yeah!』っていう曲があって。ライブでめちゃくちゃ盛り上がる曲なんですけども」と切り出します。

アルバム「Time」のトップバッターを飾る「Oh Yeah!」。

青木アナは…

「“嵐がブレイクした時っていつなんだろう?”と考えていて。諸説ありますし、色々感じ方があると思うんですけど。私が一番感じたのは2008年の9月5日に嵐が初めて国立競技場でコンサートをやったんですね。その時の2曲目だったんですよ。1曲目は『Love so sweet』をセンターステージで歌って、そのあと2曲目の『Oh Yeah!』のイントロが流れた瞬間に、『嵐だー!』って言って国立競技場に散っていったんです。その瞬間に僕は“あっ。ブレイクした”と思った思い出があります」

2008年9月5日の国立競技場ライブ。1曲目で「Love so sweet」を歌ったあとに、「Oh Yeah!」のイントロで5人が国立の会場に飛び散っていった瞬間、“嵐がブレイクした”と感じたという青木アナでした。

この青木アナの分析に、Twitterには「めっちゃ分かる」、「青木アナってほんとちゃんと見てる」、「私も全く同じ」と賛同する意見が多く寄せられたのです。

【注目記事】
嵐が「VS嵐」冒頭でメッセージ「最後まで走りきりたい」
「VS嵐」テレビ欄に隠された縦読みメッセージが話題に「泣ける」「感動」
嵐が東京フィルハーモニー交響楽団とコラボ決定

facebook このエントリーをはてなブックマークに追加  
ジャニーズブログランキング 人気ブログランキング