レコード産業の発展に大きく貢献したアーティスト及び作品を顕彰する「第33回日本ゴールドディスク大賞」が26日、日本レコード協会から発表されました。

対象期間中の作品・楽曲の正味売上金額合計が最も多いアーティストに贈られる大賞の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は安室奈美恵さん、洋楽部門は英ロックバンドのクイーンが受賞しました。安室奈美恵さんが受賞するのは、昨年に続き2年連続で通算3度目。

ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)は2018年5月に「シンデレガール」でCDデビューを果たしたジャニーズのKing&Princeが受賞しました。King&Princeは「今回この名誉ある賞をいただけた喜びをKing & Princeに携わって下さった全ての方々と共有したいです。 そしてたくさんの感謝を申し上げたいです。 これからも高みを目指しアーティストとしてそしてアイドルとして僕たちにしかできない音楽やパフォーマンスをたくさんの方に届け愛してもらいたいです。 今後は、また違う部門でも賞をいただけるように精進していきます。 本当にありがとうございました」とコメントを発表しています。

そのほか、ジャニーズ関連では嵐の「ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」(Blu-ray通常盤)」とHey!Say!JUMPの「Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018」が「ベスト・ミュージック・ビデオ」を受賞しました。

THE GOLD DISC

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