2月26日の文化放送「KちゃんNEWS」にてNEWSの小山慶一郎が、テレビアニメにハマっていることを明かした。

新しい趣味を見つけようと思い、せっかく動画配信サービスと契約しているので試しに見てみよう、と思ったら止まらなくなってしまったという小山。

小山は「アニメって良いね。本当に初心者よ。今見始めた者だから、本当に好きな方にとったら薄い話をしちゃうけど。まあ、毎日見てるよ」と新規ファンであることを断りつつ、アニメについて語ったのである。

小山は自身とアニメとの出会いについて、「一番最初に見たのは『東京喰種トーキョーグール』。超面白え。絵のタッチも好きだし、(主人公の)金木研(かねき・けん)ね。金木くんカッケえわ」と切り出す。

また、アーティスト目線でも“TK from 凛として時雨”による主題歌『unravel』は神曲だとし、「この曲がかかった瞬間、ゾワッとするんだよね」と『東京喰種』にハマっていることを明かしたのだ。

そして、小山は「あと見てるのは、『約束のネバーランド』。良いね。主人公の女の子が“エマ”っていうんだよね。ネバーランドでエマなんだよ」と続ける。

NEWSのアルバムタイトルである『NEVERLAND』が題名につき、シングルタイトルの『EMMA』が主人公の名前であるという『約束のネバーランド』にもドハマり。

小山は「本当に偶然だと思うけど、NEWSとしてはネバーランドでエマっていいな、と。それぐらいの安易な気持ちで見始めちゃったら、もう抜け出せない」と語り、偶然のシンクロがきっかけだったという。

さらに、「あと『ソードアート・オンライン』ね。これ結構、今回の『WORLDISTA』の世界観に近いんじゃないかと思ってて」と小山。

NEWS新アルバムの『WORLDISTA』でもテーマとなっている仮想空間について、「仮想空間からどうなっていくか、みたいな。今やってることとリンクしてるな、と思って」と小山である。

さらに、「『監獄学園』。面白いよね。ギャグっぽいけど、男の子としてはドM感が働くよね」とも語り、色々なジャンルで見ているとのことだ。

小山は誰かに会うたびに“オススメのアニメ教えて”と声かけしているといい、アニメオタクのガチ勢として知られるKis-My-Ft2の宮田俊哉への弟子入り?もありそうだ。

日々アニメ漬けだという小山はしみじみと、「アニメに出会えたことが幸せだな、と思って。35歳になる手前まで、何で知らなかったんだろう?心に突き刺さる物語がある。俺、アニメ見て何回も泣いてるよ。東京喰種も何回泣いたか。泣くね。泣くんだよ」と語った。

孔子いわく“三十歳にして自立”、“四十歳にして不惑”だそうだが、小山の場合は“三十五歳にしてアニメ”だったようである。


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