3月8日の文化放送「楽器楽園〜ガキパラ〜」にてタレントの武田真治さんが、「VS嵐」出演の裏話を明かしました。

“筋肉体操”でも大人気の武田さんは、3月7日のフジ系「VS嵐」に出演。武田さんはその裏話を語ったのです。

嵐メンバーの思いやりを垣間見たという武田さん。それはゲームの一つである“ボンバーストライカー”でのこと。

武田さんは「ボウリングのゲームとかさ。投げたボールがね。本当のボウリング場じゃないからさ、グルッと回って機械がこっちにボールを持ってきてくれるわけじゃないのよ。投げたボールをスタッフさんとかでせーので向こうからこっちに投げ返すの。実際のレーンがないから」と“ボンバーストライカー”がかなりアナログな形で成り立っていることを明かしました。

そして武田さんは「それを、嵐のメンバーもクッションを使いながら自分たちで(ボールを)受けて、セッティングとかして。あと、自分たちであの大きいセットとかも手伝ったりしてるんだよね」と続けたのです。

「VS嵐」初主演だった武田さんは大掛かりなVS嵐セットのセットチェンジにも驚いていたのですが、それを手伝う嵐メンバーの姿も見受けられたとのこと。

武田さんはスタッフ思いの嵐メンバーを見て「ハートフルだよね」とほっこりしていましたが、ふとこんなことに気づいていました。

「さっき『この番組のスタッフはキーボード一台出すのも手間取ってる』って言ったけど、“俺が手伝え”って話だよね。申し訳なかった」

このトークの前に「楽器楽園」スタッフの手際の悪さをイジっていた武田さんでしたが、“嵐が手伝っていたんだから自分だって手伝うべきなのだ”ということを悟った様子。

武田さんは「お恥ずかしい。あんなに素敵な(嵐さんの)行いを見てたのに…」と反省しきりだったのです。

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