令和

5月6日のベイエフエム「三宅健のラヂオ」にてV6の三宅健が、平成最後の日に滝沢秀明と電話をしたと明かした。

この日は令和になって最初の放送。“平成最後の日”をどのように過ごしたかについて、「“平成最後の日”っていうのは何となく意識はしてたんですけど」という三宅だ。

そんななか、三宅は「お昼すぎぐらいに、滝沢からLINE電話がかかってきて。よく分かんなくて、ボタン押したらビデオ通話になっちゃって」と明かす。

滝沢から電話がかかってきたという三宅は、しかし、「滝沢が出てくんのかなと思ったら、後輩の子が出てきて。『え、何で?何なんだよ?』みたいな」と続けた。

現在、「滝沢歌舞伎ZERO」が上演中だが、その演出をつとめる滝沢とは過去、「滝沢歌舞伎」で数年間に渡りタッグを組んでいた三宅である。

その過去の歌舞伎の際は、「お昼ご飯のランチを、じゃんけんで負けた人がおごるっていうのをやってたんですよ。それは三年間続いていて」とのことだ。

その流れを汲み、「『平成最後の日だから』ってことで、結構な人数でじゃんけん大会をやって。その後輩の子が負けて」と語った三宅。

三宅の見立てによると、滝沢が“平成最後の日だから”ということで、ランチ代を誰が払うのかというじゃんけん大会が催され、「ZERO」出演者のあるジャニーズJr.が負けた結果、三宅との“決戦”が設けられたようだ、という。

三宅は「三宅が負けたら『健くん、お支払いお願いします』みたいな。突然お願いされて。『どういうこと?』みたいな。『もう滝沢歌舞伎出てないんだけど』っていう話なんだけども、多分おそらく滝沢が仕掛けてきたことだと思うんですよ。滝沢の電話でかかってきたので」とし、その後輩が三宅との最終対決に勝てば、ランチ代は三宅持ちという設定が勝手に設けられていたようだ。

しかし、「相手の彼は負けたんですよ。だから結局、勝負する意味もなかった」と三宅。三宅が負ければ平成最後に出てもいない舞台の出演者におごることになるところだったが、回避したのだそう。

三宅は「勝ったんで、『はい。結果は変わりませんでした。さようなら』って電話を切ろうとしたら、スーツ姿のニコニコな滝沢が『ありがとうございました』とか言って登場してきて、電話を切りました」とし、その様子を滝沢は楽しんでいた模様。

三宅は「滝沢はそういうの大好きだから。最後の盛り上がりとか。“平成最後どうする?”とか。“令和元年初日どうする?”みたいなタイプだから。そういう盛り上がりが、イベント大好きな人なんで。盛り上がってたんでしょうね」と語り、滝沢の茶目っ気を伝えていた。

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記事提供元:ググットニュース

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