KAT-TUNの亀梨和也くんと女優の二階堂ふみさんがW主演を務めるフジテレビ木曜劇場「ストロベリーナイト・サーガ」の第9話が6日に放送され、6.2%の視聴率を記録したことが明らかになりました。

ストロベリーナイト・サーガ:第9話視聴率は6.2%| MANTAN WEB
視聴率は初回7.8%、第2話6.4%、第3話6.6%、第4話6.7%、第5話6.7%、第6話6.8%、第7話6.2%、第8話5.2%、第9話6.2%と推移しており、第9話までの平均視聴率は6.5%となりました。

「ストロベリーナイト・サーガ」は誉田哲也さんの大ベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』が原作。2010年にはこの原作を基にした竹内結子さん主演のスペシャルドラマが放送され、その後連続ドラマ(2012年1月期)、劇場版(2013年)も制作されました。本作の『ストロベリーナイト・サーガ』は、キャスト、スタッフを一新し、映像化初のエピソードを加えて再構成。壮大かつ斬新な本格刑事ドラマが装いも新たに動き出します。

二階堂ふみさんはノンキャリアでありながら27歳で警部補に昇任した刑事、警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係主任・姫川玲子(ひめかわ・れいこ)役。亀梨和也くんは姫川の年上の部下となる巡査部長・菊田和男(きくた・かずお)役。

ジャニーズWESTの重岡大毅くんも出演。姫川班の中でもっとも若手で、まっすぐな姿勢と人懐っこい性格から、姫川に“一番弟子”としてかわいがられている巡査・大塚真二(おおつかしんじ)役を演じています。

第10話予告動画が公開されました。


<あらすじ>

連続撲殺事件が勃発。被害者達は目立った外傷はないが、骨という骨を砕かれて死亡していた。池袋東署に配属になった姫川玲子(二階堂ふみ)はこの怪事件の捜査を進めるうち、悪人を殴り殺す怪物「ブルーマーダー」の噂に突き当たる。一方菊田和男(亀梨和也)は千住中央署に配属になり、指名手配犯を追っていた。「ブルーマーダー」の波は所轄の垣根を超え、夜の街全体へと広がっていく。勝俣健作(江口洋介)も、街の秩序が怪物によって変えられていく状況を憂う一人であった。各々が調べを進める中、「和田学校」の生徒・下井正文警部補(陰山泰)が過去関係した、木野一政(要潤)の存在が浮上するが…

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