わたし、定時で帰ります。

火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。(TBS系)』は、朱野帰子氏の同名小説が原作で、働くことの意味、働く上でどうしても直面する悩み、どの職場にもありそうな問題をテーマにした等身大のドラマだ。特にプロダクションには「ああ、こういう人いるね」という個性を集めているところからも、リアル感満載だ。Web制作会社で結衣(吉高由里子)のように、絶対に残業をしないで定時に帰ることは正直難しいのだが、結衣のような社内ポジションで、フラットな感覚で、頑張りすぎず、みんなに気を配り、新人や後輩を導き、時にいい人すぎるようにも思えるが、吉高は嫌味なく演じている。

仕事という切り口とは別に、ヒロイン結衣の恋愛も気になるところだ。婚約者の諏訪巧(中丸雄一)とはいよいよ同棲を開始し、結婚も秒読み状態。しかし、仕事が抜群にできるがワーカホリックで結納の席に現れず別れた種田晃太郎(向井理)が同じ職場に異動して結衣と再会。近い距離で自然と助けられたり、助けたりする関係になり、結衣と巧の関係も微妙に変化し始めている。

巧とぴったり重なる、中丸雄一の無個性のような個性


巧は、種田とは全く違うタイプ。一流企業に勤めているが、どうやら定時に帰っている模様。仕事よりプライベートを大事にし…

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