NEWSの増田貴久が9月17日、バラエティ番組「踊る!さんま御殿!!(日本テレビ系)」に昨年冬以来の2度めの出演で、サービス旺盛なおもしろエピソードを披露した。

ジャニーズの後輩たちを引き連れて食事へ


出演回のテーマは「ジェネレーション世代対抗SP」で、昭和生まれと平成生まれに分かれた。増田は、IKKOや八代亜紀、カズレーザーらと同じ昭和生まれのグループ。童顔ということもあり、高橋みなみや鈴木福らが属する若手世代グループにいても違和感はないくらいだが、増田も33歳。ジャニーズ事務所に入って20年を越える中堅だ。

後輩も多くなってきた増田は、「NEWS増田として後輩を可愛がるというか、ご飯に連れて行ったりしたい」と思ったという。ある日、コンサートのバックについてくれるジャニーズJr.たちを10人ほど連れて、行きつけの焼肉店に食事に行った。個室をとって、後輩たちに「好きなものを勝手に頼んでいいから。好きにやって。NEWSの増田はそんなことは気にしないよ」というかっこいい懐の広いところを見せていたという。

「増える田んぼと書いて増田で」と依頼


食後に精算する段階で、店のスタッフに領収書を依頼し、宛名を「増える田んぼと書いて増田でお願いします」と慣れた調子で伝えたところ、「フェルタム増田 さま」と書いてあったという。

芸人やボクサー、レスラーの名前のような、まさかの「フェルタム増田」に愕然。領収書を代わりに受け取った後輩から「増田くん、やばいです」と耳打ちされたという。ゲストのカズレーザー(メイプル超合金)から「それって、マイケル富岡みたいな?」とつっこまれ、笑いに包まれた。

「尊い」アイドルなのに正体がバレず?


直前のトークでは、若手世代の小林星蘭から、ジャニーズなどのアイドルのことを『尊い』ということ、友人がNEWSのファンでビジュアルが尊いと言っていることを聞いて「まあな」と嬉しそうな顔で言っていた増田。何度か食事に行っている焼肉店で、領収書を頼んだ店のスタッフは若い女性だったため、自分をNEWSの増田とバレていると思っていたが、認知されておらずがっくり。「調子にのっていたと思います」と苦笑い。

「フェルタム増田」は、NEWSファンの間では既出のネタらしく「でた、フェル兄の話」「何回聞いても面白い」「オチがわかっていても笑える」「フェルタム増田が全国に広まった」と盛り上がり、数時間トレンドワード入りした。表情豊かに話す様子も「Sっぽい顔も、ドヤ顔も、いろんな表情が見られて可愛かった」と、ファンは大満足だった。

〈ライター/佐藤ジェニー〉

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