嵐の二宮和也が9月28日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)でハリウッドデビューしたときの心境を明かした。

この日の放送は、嵐の20周年を記念したメモリアル特番。ゲストの歴史を振り返る『記念館』のコーナーでは嵐をゲストに迎え、同じ事務所の風間俊介らと20年間を振り返った。

映画『硫黄島からの手紙』で見事ハリウッドデビューを果たした二宮。オーディションで出演を決めた二宮は「クリント・イーストウッド監督の映画のオーディションがあるって言われて。そんなに映画観てなかったけど、知ってるぐらいだから相当すごい人だ、っていうのがあって。その人に会いに行くだけでも十分価値があると思って」とハリウッドデビューが目的ではなかったことを明かした。加瀬亮が演じた役でオーディションを受けた二宮だったが、違う役で合格。合格を伝えられたときはドッキリだと思ったと当時の心境を明かした。

風間は、記者会見で二宮が「僕は俳優じゃないです。5人でグループをやってる日本のアイドルなんです」と何度も言っていたことがすごいと思った、とコメント。それについて二宮は「ソロの仕事は5人に還元してなんぼだから。5人に還元できないならやりません、って事務所に言ってるし」と話し、グループ愛を滲ませた。

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