V6の三宅健が2月3日放送のラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm78)に出演。1997年から2003年まで活動した期間限定ユニットJ-FRIENDSについて語った。

J-FRIENDSとは、V6、TOKIO、KinKi Kidsのメンバーで構成された期間限定スペシャルプロジェクト。阪神・淡路大震災のチャリティー活動の一環として行われた。

KinKi KidsがラジオでJ-FRIENDSの話をしていた、というリスナーからのメールが届くと三宅は「J-FRIENDSで活動してたときはおもしろかったもん」としみじみ。テレビ朝日系音楽番組の「ミュージックステーション」に出演したときには、少年隊のバックで踊ったこともあると懐かしみ「あの図体でかくて、普段一切踊りを踊っていない長瀬智也が、がんばってかっこよく踊ってるのとかレアじゃん」と当時を振り返った。

三宅は、ジャニーズ事務所では、今だからこそグループが多く存在するが、当時はSMAP、V6、TOKIO、KinKi Kidsくらいだったと回顧。「今がそうじゃないって意味じゃなくて」と前置きし「よりジャニーズファミリー感っていうか、兄弟とか家族みたいな感覚がある」と持論を語った。三宅は、3グループが集まると、親戚の集まりのようだとも話し、その空間が好きだったと懐かしそうに話していた。

さらに「J-FRIENDSでなんかやったらいいのにな、なんてことは今までも常々思ってますけどね」と打ち明け、「あの若い頃の僕たちとはまた違ったテンションでできそうだよね。楽しそう!」と期待に胸を膨らませていた。

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