4月27日発売のAERA5月4-11日合併増大号の表紙に、関ジャニ∞が登場します。カラーグラビア&インタビュー5ページも掲載。AERAの発売日当日に新番組「関ジャニ∞クロニクルF」をスタートさせる5人が、新番組やスタッフへの思い、グループのいま、ファンに伝えたいことについて語っています。

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関ジャニ∞の表紙撮影が行われたのは、4月27日にスタートする新番組「関ジャニ∞クロニクルF」の収録直後。とにかく楽しそうで、撮影中も笑顔が絶えない5人ですが、縦型の表紙に収まるよう「グッと近づいて並んでください」とリクエストすると、一瞬で立ち位置が決まるあたりは、結成18年のたまものでしょうか。

新番組を担当するのは、前身となった「関ジャニ∞クロニクル」を支えてきたスタッフ。「スタッフさん」と呼びかけ、彼らとの信頼関係を語るうちに、話題はメンバーとの関係性へと移っていきます。グループは「特別な場所」(安田章大さん)であり「母体」(大倉忠義さん)、メンバーは「一番身近な理解者」(丸山隆平さん)であり、このメンバーとなら「みんなで年をとっていくって本当にいい」(横山裕さん)と思えるほどだというから、「一蓮托生感は高まってますね」(村上信五さん)という言葉にも頷けます。

新型コロナウイルスの影響で中止を余儀なくされた12年ぶりの47都道府県ツアーに話が及ぶと、「僕らはファンに愛されてる」(安田さん)と表情が緩みましたが、グループとして掲げる目標は「アップデート」。「ドームツアーもやりたい。パワーダウンはしたくない」(横山さん)ととどまるところを知りません。インタビューの最後をしめたのが誰のどんな言葉だったのかは、ぜひ誌面で。

巻頭特集「新型コロナ50の提言」では、「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰の糸井重里さん、『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』のヒットで知られるライター・コラムニストのブレイディみかこさん、音楽家でX JAPANリーダーのYOSHIKIさんらに取材しています。

糸井さんは「サイレンのように響く新型コロナ情報に鈍感になること」と話し、ブレイディさんは「感染の危機があっても外に出て働かないといけない人たちこそ本当に社会に必要だった」と打ち明け、YOSHIKIさんは、コンサート自粛を呼びかけたツイートに込めた思いを告白。シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんはアスリートに「また魂が燃えるような戦いをやるんだと想像しながら大切な時間を過ごして」と呼びかけ、経済学者の水野和夫さんは「寛容の精神で、企業の内部留保を休業補償の財源にして」と訴え、相模原中央病院事務長の小倉嘉雄さんは、職員たちが体験した「差別」や「攻撃」の実態を語っています。

ほかにも、

・濃厚接触「避けられない」職場の悲鳴
・米仏の空母などで艦内感染 コロナ禍がもたらした軍縮
・ネット証券に向かう「不安マネー」新規口座開設が急増
・玉木宏が語る「人生の楽しみ方」
・羽生結弦の19-20シーズン「来季は限界の先へいく」
・池田大作研究 世界宗教への道を追う 連載第18回 「その愚劣さからの脱出」

などの記事を掲載しています。

AERA(アエラ)2020年5月4-11日合併増大号 特別定価:391円+税
発売日:2020年4月27日(月曜日)
Amaon:AERA (アエラ) 2020年 5/4-5/11 合併号
セブンネット:AERA (アエラ) 2020年5月4日・5月11日合併号
楽天ブックス:AERA (アエラ) 2020年 5/4-5/11 合併号【表紙: 関ジャニ∞ 】 [雑誌]

記事提供元:関ジャニ∞が語るグループの“いま”「特別な場所」「母体」 | ググットニュース

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