関ジャニ∞が1月6日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演。“売れたと思った瞬間”を明かした。

この日の放送では、デビュー17年目の関ジャニ∞が“売れたと思った瞬間”についてトークが繰り広げられた。村上信五は、初めて出演した『NHK紅白歌合戦』のときだといい「長瀬(智也)くんと2人になった瞬間あったじゃないですか。『紅白ってこんななんですね〜!』っていう話をしていたときに『関ジャニ∞はえらいよ。自分たちでちゃんと紅白のきっぷ掴んだじゃん』って言ってくださった」と長瀬との会話を回顧。続けて「先輩がそういう風に認めてくださった瞬間は仲間入りを果たした瞬間というか、あの背中に少し近づけたのかな、っていうのはありました」と語った。

大倉忠義は、NEWSが先にデビューし、自分たちがデビューしたすぐ後にKAT-TUNがデビューした、と振り返り「未だに売れたという感覚がないんですよ」と吐露。大倉は7日スタートのドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)で主演を務めるが、感慨深かった出来事として「ドラマ始まるんですけど、後輩が出てるんですよね。長瀬くんもそうですし、松岡(昌宏)くんの後ろで出させてもらってる時と、逆の状態になってるので、そういう年齢になったんだ、っていうのと、気を遣われだしてるのが、『俺どっかで売れてたんかなぁ?』みたいな」と今の心境を明かしていた。

記事提供元:関ジャニ∞が“売れたと思った瞬間”明かす「あの背中に少し近づけたのかな…」 | ググットニュース

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