Sexy Zoneの松島聡が8月24日放送のラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)に出演。声変わりの時期の悩みを明かした。

この日の放送では、声変わりに悩んでいるというリスナーからメッセージが届いた。松島は声変わりの時期について「正直言うと辛かった」と告白。松島は声変わりした声が嫌いになり、一時期ずっと歌わずにいたと話し「声変わりしてても、ちゃんと声を出すっていうのが大事だし、カラオケにも行って無理のない範囲でいろんな歌を歌うのが大事かもね」と優しく語った。

また、松島は声変わりをしている時期は大事だといい「歌わなくなると本当に出なくなっちゃうから、たくさん歌っていいと思います。無理のない範囲で」とアドバイス。松島はちょうどシングルの『Sexy Summerに雪が降る』が発売された頃が声変わりの時期だったと話し「ちゃんと覚えてる。『FNS歌謡祭』でちょっと風邪気味っぽくて、いつも以上に声が出なかったの。一週間くらいずっと風邪ひいてて、治ったって思ったら声が出なくなっちゃって、一気におじさんみたいな声になっちゃって。そこから今の声になっていった」と振り返った。

さらに松島はカラオケに行ったときに、自分の歌いたかった曲が一切歌えなくなってしまったといい「カラオケルームでひとりで大号泣して。もう絶対カラオケには来ないし、歌いたくないってなった気持ちのことを今でも覚えてる」と当時の心境を語った。

記事提供元:Sexy Zone松島聡、声変わり時期のエピソード明かす「ひとりで大号泣」 | ググットニュース

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