Kis-My-Ft2が9月3日放送の『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)に出演。“グループ内格差”があったときの心境を語った。

今年デビュー10周年を迎えたKis-My-Ft2だが、デビュー後には藤ヶ谷太輔、玉森裕太、北山宏光が“メイン”として扱われ、衣装にも“格差”が生じていた時期があった。玉森は当時のことを「こっちもこっちで気まずかったですね」と回顧。「なんで格差ができてるのかわからなかったし、気まず…と思いながらやってました」と語った。

藤ヶ谷は「『みんなで横一列で』っていうのをずっと言ってて。でもそんな甘い世界じゃないから。そこからですよね、なんかギクシャク…してたのかな?良い思いは4人は特に(していなかった)」と複雑な心境を吐露。北山は、人は7人同時に顔を覚えることはできない、といい「その中でスターを作っていかなきゃいけないっていう作業になってくると、やっぱり人への認知の速さ、スターの創作ってなると、この図ってうまくできてるなぁ、とは思ったんですよね」と独自の目線で当時の状況を振り返った。

記事提供元:Kis-My-Ft2、デビュー後のグループ内格差の心境告白「甘い世界じゃない」 | ググットニュース

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