Snow Manの宮舘涼太が4月1日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に出演。ジャニーズのオーディションのときの思い出を語った。

この日の放送では、宮舘がジャニーズのオーディションについて話す場面があった。宮舘は「ジャニーズのオーディションは合格とかあまり言われないんですね。でも『次の日来てよ』とは言われるんです」と告白。オーディションを受けた次の日、歌番組のリハーサルをJr.300人ほどでやっていたという宮舘。そのときに振付師にとても怒られたといい「入って次の日に、11歳の子が、大人の方に『お前なんで練習しないんだよ!』って怒られるんです。『誰?この人』って」と振り返った。

宮舘はそのときに涙を流してしまったと語り、「ちょっと戸惑ってしまって。そしたらその方がいきなり『ローラースケートお前できる?』って」と当時の状況を説明。続けて「入って次の日に怒られて、ローラースケートできる?って聞かれて、ここは一体なんなんだ!?って」と心境を明かした。

宮舘は未だに「合格」とは言われていないと話し「言われてないままデビューしました」と告白。松本人志は「じゃあ今も別に合格ではないんや?」千鳥の大悟は「明日『不合格!』って言われる可能性もあるんや」と反応していた。

記事提供元:Snow Man宮舘涼太、事務所入所後に戸惑い涙した過去「入って次の日に怒られて」 | ググットニュース

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