嵐の相葉雅紀が8月12日深夜に放送されたラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)に出演。舞台中に気をつけていたことを明かし反響を集めている。

相葉の主演舞台『ようこそ、ミナト先生』は、大阪でも上演。大阪ではどう過ごしたかという質問に相葉は、大体1週間滞在していたと前置きし「劇場とホテルの往復だけなんですよね。1回も外出てない」と語った。

特に外出を禁止されていたわけでもないそうだが、コロナ禍の上演ということで相葉は「最後まで走りきりたかったし、自分が(新型コロナウイルスを)もらってしまって悔しい思いとかもしたくなかった」と吐露。16時にはホテルに戻っていたこともあったと話し、何もやることがなく眠るが、夜中に起きてしまい、そこから眠れなくなり寝不足になったこともあるそうで「逆にリズムが掴めないみたいな現象があった」と打ち明けた。

相葉が大阪で気をつけていたことにネットでは「相葉さんのストイックさは本当に凄い」「徹底していたんだね」「相葉さんの強い意志を感じました」「気を遣って本当に頑張ってくれたんだなあ」「責任感のかたまりだね」などの声が寄せられている。

記事提供元:相葉雅紀、コロナ禍の舞台上演で気をつけていたこと明かす「最後まで走り切りたかった」 | ググットニュース

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