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    タグ:オルタネート

    加藤シゲアキ著『オルタネート』(新潮文庫)のポスタービジュアル解禁!文庫版がいよいよ今月末発売
    2023年06月04日
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    加藤シゲアキ著『オルタネート』(新潮文庫)のポスタービジュアル解禁!文庫版がいよいよ今月末発売

    第164回直木賞候補、第42回吉川英治文学新人賞受賞、2021年本屋大賞ノミネート、ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR 2021 小説部門第1位、第8回高校生直木賞受賞……文壇からの高い評価と、読者からの熱烈な支持。その両者を獲得した加藤シゲアキ著『オルタネート』文庫版が、いよいよ6月26日に発売となる。

    発売に合わせて書店店頭で掲示されるポスターのビジュアルとAmazon用パネルビジュアルが公開された。

    書店店頭用ポスタービジュアル


    カメラマンの五十嵐勇生氏による撮りおろしの写真を使ったポスターは、青春の普遍を描き切った本書にぴったりの清冽な印象を与える。『オルタネート』は昨年の『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』に引き続き、47年の歴史を誇る夏の文庫フェア「新潮文庫の100冊」における目玉新刊となる快挙も達成。夏の文庫フェアを、今年も加藤シゲアキ作品が盛り上げる。

    Amazon用パネルビジュアル


    【加藤シゲアキ・コメント】

     本作は、普段あまり本を読まない高校生にも小説の楽しさを知ってほしいと思って書きました。しかし蓋を開けてみれば高校生だけでなく、私より年上の方からもたくさんの反響をいただきました。著者が一番小説のポテンシャルを信じていなかったと反省しつつも、文庫化に際して改めて読み直したのですが、甦ってくるのはどれも美しい記憶でした。  『オルタネート』は、本当に私を遠くまで連れていってくれた。そしてテーマ同様、私を大きく育ててくれました。  こんなに自著に感謝することはこの先ないかもしれません。  胸を張って、言わせてもらいます。  本作は私、加藤シゲアキの代表作です。

     ――加藤シゲアキ

    【『オルタネート』あらすじ】

    高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須となった現代。東京のとある高校を舞台に、若者たちの運命が、鮮やかに加速していく。全国配信の料理コンテストで巻き起こった“悲劇”の後遺症に思い悩む蓉。母との軋轢により、“絶対真実の愛”を求め続ける「オルタネート」信奉者の凪津。高校を中退し、“亡霊の街”から逃れるように、音楽家の集うシェアハウスへと潜り込んだ尚志。恋とは、友情とは、家族とは。そして、人と“繋がる”とは何か。デジタルな世界と未分化な感情が織りなす物語の果てに、三人を待ち受ける未来とは一体―。“あの頃”の煌めき、そして新たな旅立ちを端正かつエモーショナルな筆致で紡ぐ、新時代の青春小説。

    記事提供元:加藤シゲアキ著『オルタネート』(新潮文庫)のポスタービジュアル解禁!文庫版がいよいよ今月末発売 | ググットニュース

    Amazon:オルタネート
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    楽天ブックス:オルタネート (新潮文庫) [ 加藤 シゲアキ ]
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    加藤シゲアキ著『オルタネート』が今年の「新潮文庫の100冊」フェアの目玉書名に決定!
    2023年04月21日
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    加藤シゲアキ著『オルタネート』が今年の「新潮文庫の100冊」フェアの目玉書名に決定!

    書店店頭の夏の風物詩となっている「新潮文庫の100冊」フェア。今年も7月1日より全国書店にてスタートする本フェアの目玉新刊として、加藤シゲアキ著『オルタネート』が選ばれた。加藤シゲアキの作品としては、昨年の『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』に続き二年連続となった。

    加藤シゲアキ

    「胸を張って、言わせてもらいます。本作は私、加藤シゲアキの代表作です。」

    直木賞候補、吉川英治文学新人賞受賞、本屋大賞ノミネート、ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR 2021 小説部門第1位、高校生直木賞受賞……文壇からの高い評価と、読者からの熱烈な支持。その両者を獲得した加藤シゲアキ著『オルタネート』が、47年の歴史を誇る夏の文庫フェア「新潮文庫の100冊」における目玉新刊として全国書店で展開されることが決定した。夏目漱石『こころ』や太宰治『人間失格』といった古典から、人気作家によるベストセラー作品まで、古今東西の名作100書名を選りすぐった年間で最も大規模な文庫フェアだ。

    昨年2022年は同じく加藤の作品、『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』が「新潮文庫の100冊」の目玉新刊となり話題を呼んだが、今年で2年連続の快挙となった。

    【加藤シゲアキ・コメント】
    本作は、普段あまり本を読まない高校生にも小説の楽しさを知ってほしいと思って書きました。しかし蓋を開けてみれば高校生だけでなく、私より年上の方からもたくさんの反響をいただきました。著者が一番小説のポテンシャルを信じていなかったと反省しつつも、文庫化に際して改めて読み直したのですが、甦ってくるのはどれも美しい記憶でした。 『オルタネート』は、本当に私を遠くまで連れていってくれた。そしてテーマ同様、私を大きく育ててくれました。 こんなに自著に感謝することはこの先ないかもしれません。 胸を張って、言わせてもらいます。 本作は私、加藤シゲアキの代表作です。 ――加藤シゲアキ

    【あらすじ】
    高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須となった現代。東京のとある高校を舞台に、若者たちの運命が、鮮やかに加速していく。全国配信の料理コンテストで巻き起こった“悲劇”の後遺症に思い悩む蓉。母との軋轢により、“絶対真実の愛”を求め続ける「オルタネート」信奉者の凪津。高校を中退し、“亡霊の街”から逃れるように、音楽家の集うシェアハウスへと潜り込んだ尚志。恋とは、友情とは、家族とは。そして、人と“繋がる”とは何か。デジタルな世界と未分化な感情が織りなす物語の果てに、三人を待ち受ける未来とは一体―。“あの頃”の煌めき、そして新たな旅立ちを端正かつエモーショナルな筆致で紡ぐ、新時代の青春小説。

    【著者プロフィール】
    加藤シゲアキ(かとう・しげあき)
    1987年生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。NEWS のメンバーとして活動しながら、2012年1月に『ピンクとグレー』で作家デビュー。以降『閃光スクランブル』、『Burn.-バーン-』、『傘をもたない蟻たちは』、『チュベローズで待ってるAGE22・AGE32』 とヒット作を生み出し続け、2020年3月には初のエッセイ集『できることならスティードで』を刊行。2020年11月刊行の長編小説『オルタネート』で吉川英治文学新人賞を受賞、本作は直木賞候補にもなった。アイドルと作家の両立が話題を呼んでいる。

    <書籍データ>

    【タイトル】『オルタネート』
    【著者名】加藤シゲアキ
    【発売日】2023年6月26日(月)
    【造本】文庫
    【定価】990円 (税込)
    【ISBN】978-4-10-104023-3
    Amazon:https://amzn.to/43NmOZ0

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    加藤シゲアキ著『オルタネート』が待望の文庫化!予約受付開始
    2023年03月31日
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    加藤シゲアキ著『オルタネート』が待望の文庫化!予約受付開始

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    18万部突破のベストセラーにして、直木賞候補となり、さらには吉川英治文学新人賞を受賞して大きな話題を呼んだNEWS・加藤シゲアキくんの『オルタネート』が、6月26日に新潮社から文庫化されることが決定しました。

    高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」をめぐり交錯する、三人の高校生の恋、友情、そして成長を描く新時代の青春小説。文壇の高い評価のみならず、読者や書店員からも熱烈な支持を得て、ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR 2021 小説部門第1位や、高校生直木賞にも輝き、本屋大賞にもノミネートされました。加藤くん自身が「こんなに自著に感謝することはこの先ないかもしれません。胸を張って、言わせてもらいます。本作は私、加藤シゲアキの代表作です。」と言い切る特別な作品です。

    【加藤シゲアキ コメント】
    本作は、普段あまり本を読まない高校生にも小説の楽しさを知ってほしいと思って書きました。しかし蓋を開けてみれば高校生だけでなく、私より年上の方からもたくさんの反響をいただきました。著者が一番小説のポテンシャルを信じていなかったと反省しつつも、文庫化に際して改めて読み直したのですが、甦ってくるのはどれも美しい記憶でした。
    『オルタネート』は、本当に私を遠くまで連れていってくれた。そしてテーマ同様、私を大きく育ててくれました。
    こんなに自著に感謝することはこの先ないかもしれません。
    胸を張って、言わせてもらいます。
    本作は私、加藤シゲアキの代表作です。 

    予約受付開始されました。

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    加藤シゲアキ『オルタネート』が3冠達成!「BOOK OF THE YEAR 2021」小説1位に輝く
    2021年12月06日
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    加藤シゲアキ『オルタネート』が3冠達成!「BOOK OF THE YEAR 2021」小説1位に輝く



    12月6日(月)に発売された「ダ・ヴィンチ」(2022年1月号)の特集「BOOK OF THE YEAR 2021」で、加藤シゲアキ『オルタネート』(新潮社)が小説ランキングの第1位に選出。第42回吉川英治文学新人賞、第8回高校生直木賞に続く3冠を達成した。

    加藤といえば、2012年1月に『ピンクとグレー』(KADOKAWA)で、小説の世界に鮮烈なデビューを果たすと、以降、「NEWS」メンバーとしての芸能活動の傍ら、作家としても活動を続け、数々の話題作を世に送り出してきた。

    そんな加藤の3年ぶりの新作長編となった『オルタネート』は、昨年11月に刊行されると、直後から大きな話題を呼び、12月18日に第164回直木賞にノミネート。さらに、今年1月21日には「本屋大賞」にも初ノミネートを果たし、3月2日には、最も将来性のある新人作家に贈呈される賞とされる、第42回「吉川英治文学新人賞」を受賞。そして、5月30日には全国の高校生たちが集まって議論を戦わせ、直近一年間の直木賞の候補作から「今年の1作」を選ぶ、第8回高校生直木賞の受賞も果たした。

    今回の「BOOK OF THE YEAR 2021」とあわせて、見事「3冠」に輝いた加藤。来年1月の「作家生活10周年」を目前にしてのビッグサプライズとなった。

    なお、セールスも怒涛の快進撃を続け、現在までに累計17万8000部(11刷)を記録している。

    【ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR」とは】
    本とコミックの情報誌「ダ・ヴィンチ」が毎年主催するブック・ランキング企画で、今年で22回目を迎える。全国の本好きが「今年いちばん良かった本」を選ぶ、非・売上ランキングで「小説」「コミック」「文庫」「エッセイ・ノンフィクション」などジャンルごとに集計。2020年 10月 1日 〜2021年 9月 30日 に発行された書籍のなかのうち、『オルタネート』は小説部門で第1位に輝いた。加藤さんのインタビューのほか、詳細は雑誌『ダ・ヴィンチ』2022年1月号(2021年12月6日発売)で掲載予定。

    【「オルタネート」あらすじ】
    誰しもが恋い焦がれた青春の普遍を、真っ向から描き切る。
    加藤シゲアキ、これが新たな代表作。

    高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須となった現代。東京のとある高校を舞台に、若者たちの運命が、鮮やかに加速していく。 全国配信の料理コンテストで巻き起こった〈悲劇〉の後遺症に思い悩む蓉(いるる)。母との軋轢により、〈絶対真実の愛〉を求め続ける「オルタネート」信奉者の凪津(なづ)。高校を中退し、〈亡霊の街〉から逃れるように、音楽家の集うシェアハウスへと潜り込んだ尚志(なおし)。恋とは、友情とは、家族とは。そして、人と“繋がる"とは何か。デジタルな世界と未分化な感情が織りなす物語の果てに、三人を待ち受ける未来とは一体――。 “あの頃"の煌めき、そして新たな旅立ちを端正かつエモーショナルな筆致で紡ぐ、新時代の青春小説。

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    【加藤シゲアキ】(かとう しげあき)
    1987年生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。NEWS のメンバーとして活動しながら、2012年1月に『ピンクとグレー』で作家デビュー。以降『閃光スクランブル』、『Burn.-バーン-』、『傘をもたない蟻たちは』、『チュベローズで待ってる(AGE22・AGE32)』 とヒット作を生み出し続け、2020年3月には初のエッセイ集『できることならスティードで』を刊行。アイドルと作家の両立が話題を呼んでいる。
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    加藤シゲアキ『オルタネート』が第8回「高校生直木賞」を受賞
    2021年05月31日
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    加藤シゲアキ『オルタネート』が第8回「高校生直木賞」を受賞

    直木賞の候補作から全国の高校生たちが選考する、第8回「高校生直木賞」の選考会が2021年5月30日(日)午後1時より行われ、加藤シゲアキ『オルタネート』(新潮社)が受賞作に決定した。



    加藤といえば、2012年1月に『ピンクとグレー』(KADOKAWA)で、小説の世界に鮮烈なデビューを果たすと、以降、「NEWS」メンバーとしての芸能活動の傍ら、作家としても活動を続け、数々の話題作を世に送り出してきた。

    そんな加藤の3年ぶりの新作長編となる『オルタネート』は、昨年11月に刊行直後から話題を呼び、12月18日に第164回直木賞にノミネート。以降、あらゆるメディアからの取材が殺到し、1月5日(火)に累計10万部(5刷)のベストセラーを記録しました。さらに、今年1月21日には「本屋大賞」初ノミネート、そして3月2日には、最も将来性のある新人作家に贈呈される賞とされる、第42回「吉川英治文学新人賞」を受賞。アイドル初の文学賞ノミネート、受賞という快挙を遂げた。セールスも怒涛の快進撃を続け、現在までに累計17万8000部(11刷)を記録している。

    高校生直木賞とは、全国の高校生たちが集まって議論を戦わせ、直近1年間の直木賞の候補作、5作品のなかから「今年の1作」を選ぶ試みで、2014年にスタートし、今年で8回目となる。本年の高校生直木賞には全国から31校が出場し、オンラインによる白熱した議論は数時間に及び、本賞初、伊吹有喜さんの『雲を紡ぐ』との同時受賞となった。

    【加藤シゲアキ 受賞のコメント】

    この度は高校生直木賞を授与していただき、誠にありがとうございます。

    受賞の知らせを聞いた時、不意に『荒野の果てに』が頭の中に響きました。

    オルタネートは、若い世代に読書を楽しみを知ってもらいたいと思って書いた作品です。

    作家になってから時折、「加藤くんの本を読んでみたいけれど、小説は難しくて読めない」と言われることがあり、それを聞く度に彼らは幼い頃に楽しい小説に出会えなかったんだろうなと感じていました。

    ならば自分が、若い世代が純粋に楽しめる作品を書き、小説を好きになってもらおうと考え、このような高校生の群像劇を執筆するに至りました。

    自分の願いが叶い、実際に高校生の方々に届いたのであれば、これ以上に幸せなことはありません。

    世界には素晴らしい本がたくさんあります。読者の方々には、この本をきっかけに、人生最高の一冊と出会う旅に出発してほしいと思います

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    【「オルタネート」あらすじ】
    誰しもが恋い焦がれた青春の普遍を、真っ向から描き切る。
    加藤シゲアキ、これが新たな代表作。

    高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須となった現代。東京のとある高校を舞台に、若者たちの運命が、鮮やかに加速していく。

    全国配信の料理コンテストで巻き起こった〈悲劇〉の後遺症に思い悩む蓉(いるる)。母との軋轢により、〈絶対真実の愛〉を求め続ける「オルタネート」信奉者の凪津(なづ)。高校を中退し、〈亡霊の街〉から逃れるように、音楽家の集うシェアハウスへと潜り込んだ尚志(なおし)。恋とは、友情とは、家族とは。そして、人と“繋がる"とは何か。デジタルな世界と未分化な感情が織りなす物語の果てに、三人を待ち受ける未来とは一体――。

    “あの頃"の煌めき、そして新たな旅立ちを端正かつエモーショナルな筆致で紡ぐ、新時代の青春小説。

    【加藤シゲアキ】(かとう しげあき)
    1987年生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。NEWS のメンバーとして活動しながら、2012年1月に『ピンクとグレー』で作家デビュー。以降『閃光スクランブル』、『Burn.-バーン-』、『傘をもたない蟻たちは』、『チュベローズで待ってる(AGE22・AGE32)』 とヒット作を生み出し続け、2020年3月には初のエッセイ集『できることならスティードで』を刊行。アイドルと作家の両立が話題を呼んでいる。

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    加藤シゲアキ『オルタネート』が第42回「吉川英治文学新人賞」を受賞!アイドル初の快挙
    2021年03月03日
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    加藤シゲアキ『オルタネート』が第42回「吉川英治文学新人賞」を受賞!アイドル初の快挙



    公益財団法人吉川英治国民文化振興会が主催する文学賞「吉川英治文学新人賞」の選考会が2020年3月2日(火)午後3時より行われ、選考委員の審査により、加藤シゲアキ『オルタネート』が受賞作に決定した。

    第42回吉川英治文学新人賞は2020年1月1日から12月31日までに、新聞、雑誌、単行本等で優秀な小説を発表した作家の中から、最も将来性のある新人作家に贈呈される賞で、過去には和田竜『村上海賊の娘』(第35回)、辻村深月『ツナグ』(第32回)、柳広司『ジョーカー・ゲーム』(第30回) 佐藤多佳子『一瞬の風になれ』(第28回)など、数々の話題作が受賞している。アイドルがノミネート、そして受賞するのは、賞の創設以降、初めてのこと。

    加藤といえば、2012年1月に『ピンクとグレー』(KADOKAWA)で、小説の世界に鮮烈なデビューを果たすと、以降、「NEWS」メンバーとしての芸能活動の傍ら、作家としても活動を続け、数々の話題作を世に送り出してきた。

    そんな加藤の3年ぶりの新作長編となる『オルタネート』は刊行直後から話題を呼び、発売から5日目にして緊急重版。そして昨年12月18日、本作が第164回直木賞にノミネートされたことが発表されると、あらゆるメディアからの取材が殺到し、1月5日(火)に累計10万部(5刷)のベストセラーを記録。そして、1月21日には「本屋大賞」初ノミネートの報も飛び込むなど、怒濤の快進撃を続け、現在までに累計15万1000部(8刷)を記録している。

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    【「オルタネート」あらすじ】
    誰しもが恋い焦がれた青春の普遍を、真っ向から描き切る。
    加藤シゲアキ、これが新たな代表作。

    高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須となった現代。東京のとある高校を舞台に、若者たちの運命が、鮮やかに加速していく。

    全国配信の料理コンテストで巻き起こった〈悲劇〉の後遺症に思い悩む蓉(いるる)。母との軋轢により、〈絶対真実の愛〉を求め続ける「オルタネート」信奉者の凪津(なづ)。高校を中退し、〈亡霊の街〉から逃れるように、音楽家の集うシェアハウスへと潜り込んだ尚志(なおし)。恋とは、友情とは、家族とは。そして、人と“繋がる"とは何か。デジタルな世界と未分化な感情が織りなす物語の果てに、三人を待ち受ける未来とは一体――。

    “あの頃"の煌めき、そして新たな旅立ちを端正かつエモーショナルな筆致で紡ぐ、新時代の青春小説。

    【加藤シゲアキ】(かとう しげあき)
    1987年生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。NEWS のメンバーとして活動しながら、2012年1月に『ピンクとグレー』で作家デビュー。以降『閃光スクランブル』、『Burn.-バーン-』、『傘をもたない蟻たちは』、『チュベローズで待ってる(AGE22・AGE32)』 とヒット作を生み出し続け、2020年3月には初のエッセイ集『できることならスティードで』を刊行。アイドルと作家の両立が話題を呼んでいる。

    記事提供元: 加藤シゲアキ『オルタネート』が第42回「吉川英治文学新人賞」を受賞!アイドル初の快挙 | ググットニュース

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    快進撃が止まらない!NEWS加藤シゲアキ『オルタネート』が「吉川英治文学新人賞」にノミネート
    2021年02月02日
    1コメ

    快進撃が止まらない!NEWS加藤シゲアキ『オルタネート』が「吉川英治文学新人賞」にノミネート

    昨年11月に新潮社より発売された、加藤シゲアキの最新長編『オルタネート』が「第42回 吉川英治文学新人賞」候補作品に選出された。

    加藤といえば、2012年1月に『ピンクとグレー』(KADOKAWA)で、小説の世界に鮮烈なデビューを果たすと、以降、「NEWS」メンバーとしての芸能活動の傍ら、作家としても活動を続け、数々の話題作を世に送り出してきた。

    そんな加藤の3年ぶりの新作長編となる『オルタネート』は刊行直後から話題を呼び、発売から5日目にして緊急重版する事態に。昨年12月18日に本作が第164回直木賞にノミネートされたことが発表されると、あらゆるメディアからの取材が殺到。1月5日に累計10万部(5刷)のベストセラーを記録した。1月21日には「本屋大賞」に初ノミネートされるという報も飛び込み、アイドルが「直木賞」「本屋大賞」に初めてノミネートされるという歴史的な快挙が続いたことを受け、さらなる重版が決定。現在までに累計13万部(6刷)を記録している。

    第42回吉川英治文学新人賞は2020年1月1日から12月31日までに、新聞、雑誌、単行本等で優秀な小説を発表した作家の中から、最も将来性のある新人作家に贈呈される賞で、過去には和田竜『村上海賊の娘』(第35回)、辻村深月『ツナグ』(第32回)、柳広司『ジョーカー・ゲーム』(第30回) 佐藤多佳子『一瞬の風になれ』(第28回)など、数々の話題作が受賞してる。もちろん、アイドルがノミネートされるのは、賞の創設以降、初めてのこと。

    選考会は3月2日(火)に都内にて行われる予定。



    【加藤シゲアキ コメント】
    直木賞、本屋大賞に続いて、吉川英治文学新人賞にまで候補にしていただけたこと、大変嬉しく思っております。
    直木賞、本屋大賞と同じく、予期しないお知らせに驚きと喜びが同時に押し寄せ、ありがたい戸惑いを噛みしめています。
    吉川英治文学新人賞はエンタメ性に優れた作品が多い印象ですので、自分の著作も仲間に入れてもらえたのかなと思うと、感慨もひとしおです。
    選考会まではまだ時間がありますが執筆へのエールと受け取り、緊褌一番、次作へ取り組みたいと思います。

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    【「オルタネート」あらすじ】
    誰しもが恋い焦がれた青春の普遍を、真っ向から描き切る。
    加藤シゲアキ、これが新たな代表作。

    高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須となった現代。東京のとある高校を舞台に、若者たちの運命が、鮮やかに加速していく。

    全国配信の料理コンテストで巻き起こった〈悲劇〉の後遺症に思い悩む蓉(いるる)。母との軋轢により、〈絶対真実の愛〉を求め続ける「オルタネート」信奉者の凪津(なづ)。高校を中退し、〈亡霊の街〉から逃れるように、音楽家の集うシェアハウスへと潜り込んだ尚志(なおし)。恋とは、友情とは、家族とは。そして、人と“繋がる"とは何か。デジタルな世界と未分化な感情が織りなす物語の果てに、三人を待ち受ける未来とは一体――。

    “あの頃"の煌めき、そして新たな旅立ちを端正かつエモーショナルな筆致で紡ぐ、新時代の青春小説。

    【加藤シゲアキ】(かとう しげあき)
    1987年生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。NEWS のメンバーとして活動しながら、2012年1月に『ピンクとグレー』で作家デビュー。以降『閃光スクランブル』、『Burn.-バーン-』、『傘をもたない蟻たちは』、『チュベローズで待ってる(AGE22・AGE32)』 とヒット作を生み出し続け、2020年3月には初のエッセイ集『できることならスティードで』を刊行。アイドルと作家の両立が話題を呼んでいる。

    記事提供元:快進撃が止まらない!NEWS加藤シゲアキ『オルタネート』が「吉川英治文学新人賞」にノミネート! | ググットニュース

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    タワレコ:加藤シゲアキ/オルタネート
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    加藤シゲアキが快挙!『オルタネート』が直木賞に続き「2021年本屋大賞」にノミネート
    2021年01月21日
    1コメ

    加藤シゲアキが快挙!『オルタネート』が直木賞に続き「2021年本屋大賞」にノミネート

    加藤シゲアキの最新長編『オルタネート』が、「2021年本屋大賞」ノミネート作品に選出された。

    加藤といえば、2012年1月に『ピンクとグレー』(KADOKAWA)で、小説の世界に鮮烈なデビューを果たすと、以降、「NEWS」メンバーとしての芸能活動の傍ら、作家としても活動を続け、数々の話題作を世に送り出してきた。

    そんな加藤の3年ぶりの新作長編となる『オルタネート』は刊行直後から話題を呼び、発売から5日目にして緊急重版する事態に。そして昨年12月18日、本作が第164回直木賞にノミネートされたことが発表されると、あらゆるメディアからの取材が殺到し、1月5日に累計10万部(5刷)のベストセラーを記録した。

    加藤自身、「本屋大賞」へのノミネートは初。また、アイドルが「本屋大賞」にノミネートされるのも今回が初めて。直木賞ノミネートに続く歴史的な快挙となった。今回のノミネートを受けて3万部の増刷も決定。発売約2ヶ月にして累計13万部(6刷)となった。

    2021年本屋大賞受賞作品は、全国の書店員による2次投票で決定する。投票結果は4月上旬に発表される予定。

    【加藤シゲアキ コメント】
    直木賞に続いて本屋大賞にノミネートされたこと、心から光栄に思います。

    ここまで作家活動を続けてこられたのは、書店員の方の応援のおかげでもあると常々思っておりますし、その原動力もデビュー作で書店周りをした際にとある書店員の方から言われた「書き続けてください」という言葉であります。

    ですので本賞に選ばれたこと、すなわち書店員の方々に選んで頂いたことが何よりも嬉しく、また新たなモチベーションが生まれたと感じております。

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    【「オルタネート」あらすじ】

    誰しもが恋い焦がれた青春の普遍を、真っ向から描き切る。 加藤シゲアキ、これが新たな代表作。 高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須となった現代。東京のとある高校を舞台に、若者たちの運命が、鮮やかに加速していく。 全国配信の料理コンテストで巻き起こった〈悲劇〉の後遺症に思い悩む蓉(いるる)。母との軋轢により、〈絶対真実の愛〉を求め続ける「オルタネート」信奉者の凪津(なづ)。高校を中退し、〈亡霊の街〉から逃れるように、音楽家の集うシェアハウスへと潜り込んだ尚志(なおし)。恋とは、友情とは、家族とは。そして、人と“繋がる"とは何か。デジタルな世界と未分化な感情が織りなす物語の果てに、三人を待ち受ける未来とは一体――。 “あの頃"の煌めき、そして新たな旅立ちを端正かつエモーショナルな筆致で紡ぐ、新時代の青春小説。



    【加藤シゲアキ】(かとう しげあき)
    1987年生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。NEWS のメンバーとして活動しながら、2012年1月に『ピンクとグレー』で作家デビュー。以降『閃光スクランブル』、『Burn.-バーン-』、『傘をもたない蟻たちは』、『チュベローズで待ってる(AGE22・AGE32)』 とヒット作を生み出し続け、2020年3月には初のエッセイ集『できることならスティードで』を刊行。アイドルと作家の両立が話題を呼んでいる。

    記事提供元:加藤シゲアキが快挙!『オルタネート』が直木賞に続き「2021年本屋大賞」にノミネート | ググットニュース

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    加藤シゲアキの第164回直木賞候補作『オルタネート』が早くも10万部突破!あらゆる世代から共感続々
    2021年01月09日
    2コメ

    加藤シゲアキの第164回直木賞候補作『オルタネート』が早くも10万部突破!あらゆる世代から共感続々

    今年11月に発売された加藤シゲアキの最新長編『オルタネート』が1月5日、発売から2カ月も経たない異例のスピードで10万部を突破した。

    加藤といえば、2012年1月に『ピンクとグレー』(KADOKAWA)で、小説の世界に鮮烈なデビューを果たすと、以降、「NEWS」メンバーとしての芸能活動の傍ら、作家としても活動を続け、数々の話題作を世に送り出してきた。

    そんな加藤の3年ぶりの新作長編となる『オルタネート』は高校生限定のSNS「オルタネート」が存在する世界で、インターネットと現実の二つの社会に翻弄されていく少年少女を描いた青春群像劇。刊行直後から話題を呼んだ本作は11月17日の配本日(発売日は11月19日)、いわゆる「フラゲ」日の時点で完売する書店も相次ぎ、発売から5日目にして緊急重版。紀伊國屋書店(文学・芸術 11月)、くまざわ書店(日本文学 11月)、三省堂書店(文学・ノンフィクション 11月)、丸善ジュンク堂書店(文芸11月17日〜12月1日)、TSUTAYA・蔦屋書店(文芸書11/19~11/25)未来屋書店(文芸書・エッセイ部門11月)など主要チェーン店で軒並みランキング1位を獲得した。

    そして昨年12月18日、本作が第164回直木賞にノミネートされたことが発表される。加藤自身、文学賞にノミネートされることは初であり、アイドルが直木賞の候補作に選ばれるのも勿論今回が初めて。この快挙に対し、あらゆるメディアからの取材が殺到。即座に3万部の重版(4刷)を決定した。しかし後も勢いはとどまることなく、2021年早々に1万部の追加重版となり、このたび累計10万部(5刷)を達成した。

    加藤は『オルタネート』について、かつて「『生徒』だった頃の光景が薄れないうちに書かなければと思っていました。創作なのに、これは間違いなく僕の物語です」と語っているが、事実、反響は若年層にとどまらず、作品を読み終えた書店員からも「夢を追う若者たちはもちろん、夢を持つ大人たちに紹介したい」「もう一度、若いことに戻ったような感覚」「自分だけのたいせつな物語になりました」など、世代・性別を問わず多くの共感を集めている。

    マッチングアプリ、LGBT、SNSや動画配信、遺伝子相性診断など、現代社会に接続される題材を克明に描いているものの、あくまで、『オルタネート』で描きたかったのはリアルで切実な人間ドラマ。

    そんな、誰しもが楽しめる普遍性を備えた青春小説に仕上がっている点も、話題性だけにとどまらずにヒットを続けている背景にあるようだ。

    【「オルタネート」あらすじ】
    誰しもが恋い焦がれた青春の普遍を、真っ向から描き切る。 加藤シゲアキ、これが新たな代表作。 高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須となった現代。東京のとある高校を舞台に、若者たちの運命が、鮮やかに加速していく。 全国配信の料理コンテストで巻き起こった〈悲劇〉の後遺症に思い悩む蓉(いるる)。母との軋轢により、〈絶対真実の愛〉を求め続ける「オルタネート」信奉者の凪津(なづ)。高校を中退し、〈亡霊の街〉から逃れるように、音楽家の集うシェアハウスへと潜り込んだ尚志(なおし)。恋とは、友情とは、家族とは。そして、人と“繋がる"とは何か。デジタルな世界と未分化な感情が織りなす物語の果てに、三人を待ち受ける未来とは一体――。 “あの頃"の煌めき、そして新たな旅立ちを端正かつエモーショナルな筆致で紡ぐ、新時代の青春小説。



    【加藤シゲアキ】(かとう しげあき)
    1987年生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。NEWSのメンバーとして活動しながら、2012年1月に『ピンクとグレー』で作家デビュー。以降『閃光スクランブル』、『Burn.-バーン-』、『傘をもたない蟻たちは』、『チュベローズで待ってる(AGE22・AGE32)』 とヒット作を生み出し続け、2020年3月には初のエッセイ集『できることならスティードで』を刊行。アイドルと作家の両立が話題を呼んでいる。

    【書籍情報】
    加藤シゲアキ著『オルタネート』
    発売日2020年11月19日
    四六判変型
    383ページ
    定価1650円(税抜)
    Amazon:https://amzn.to/2MMpfYN

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    NEWS加藤シゲアキ、直木賞候補に選ばれた心境告白「ちょっとは褒めてもいいのかな」
    2020年12月22日
    1コメ

    NEWS加藤シゲアキ、直木賞候補に選ばれた心境告白「ちょっとは褒めてもいいのかな」



    NEWSの加藤シゲアキが12月18日に放送された『NEWS23』(TBS系)にVTR出演。著書の『オルタネート』が直木賞候補に選ばれた心境を明かした。

    自身の著書『オルタネート』が直木賞の候補作品に選出された加藤。同作は高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」を巡る3人の高校生の物語が描かれている。

    直木賞候補に選出されたことについて加藤は「びっくりしました。驚きましたね」と告白。「芥川賞、直木賞は憧れの文学賞なので、自分の作品に自信は持ちたいと思っているけど、まだまだだな、と思っている部分もたくさんある中で、ちょっとは褒めてもいいのかなってやっと思えた感じですね」と心境を明かした。

    物語を描きながら自身で気付かされたことを聞かれると加藤は、自分を信じることも大切だが、他者や科学的なものを信じることも大切だと前置きし「信じることと信じすぎないことのバランスっていうものが、ここは気をつけていかないと、いろんなものを見誤ってしまう、大切なものを見逃してしまうなっていうのは、描いてても思いました」と回答。物語の中で描くのは人との出会いだとし「どうやって出会うか、出会ったときにどういうふうに感じるか、っていうところは描きたかったひとつの部分で、そこは三者三様にしていきたいな、という部分もありました」と振り返った。

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    NEWS加藤シゲアキ、小説「オルタネート」が直木賞ノミネート!「驚いています」
    2020年12月18日
    3コメ

    NEWS加藤シゲアキ、小説「オルタネート」が直木賞ノミネート!「驚いています」

    アイドルグループ・NEWSの加藤シゲアキの最新長編『オルタネート』が、第164回直木賞候補作にノミネートされた。

    2012年1月に『ピンクとグレー』で、小説の世界に鮮烈なデビューを果たした加藤シゲアキ。以降、「NEWS」メンバーとしての芸能活動の傍ら、作家としても活動を続け、数々の話題作を世に送り出してきた。そんな加藤の3年ぶりの新作長編『オルタネート』が第164回直木賞候補作に選出された。

    高校生限定のSNS「オルタネート」が存在する世界で、インターネットと現実の二つの社会に翻弄されていく少年少女を描いた青春群像物語である本作は、刊行直後から話題沸騰。11月17日の配本日(発売日は11月19日)、いわゆる「フラゲ」日の時点で完売する書店も相次ぐなど、異例の事態を観測し、発売から5日目にして緊急重版をかけたばかりであった。小社は今回の報を受けて、さらに計3万部の重版(4刷)を決定。累計発行部数は9万部となった。

    加藤自身が文学賞にノミネートされるのは初のことであり、アイドルが直木賞の候補作に選ばれるのも勿論今回が初めての快挙となる。 直木賞の選考会は1月20日(水)に東京都内で行われる。

    加藤シゲアキ

    【加藤シゲアキ コメント】
    『文学賞のノミネート自体が初めてで、それも直木賞ということに、いまだに驚いています。 自分は新人賞などを取らずに小説界に飛び込んだので、どことなく引け目のようなものがありましたが、今はほんの少しだけ自分を肯定してもいいのかなと思っています。
    しかしながら、これまでも直木賞の選評は読んできているので、選考委員の方々の厳しさは承知しています。
    煮るなり焼くなり好きにしてください、といった覚悟です。
    最後に改めてお伝えしたいのは、僕がこれまで書き続けることができたのは、偏に支えてくださった関係者や編集の方々、書店員やファンのみなさまのおかげです。心より感謝を申し上げたいと思います。』

    【「オルタネート」あらすじ】
    誰しもが恋い焦がれた青春の普遍を、真っ向から描き切る。
    加藤シゲアキ、これが新たな代表作。

    高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須となった現代。東京のとある高校を舞台に、若者たちの運命が、鮮やかに加速していく。
    全国配信の料理コンテストで巻き起こった〈悲劇〉の後遺症に思い悩む蓉(いるる)。母との軋轢により、〈絶対真実の愛〉を求め続ける「オルタネート」信奉者の凪津(なづ)。高校を中退し、〈亡霊の街〉から逃れるように、音楽家の集うシェアハウスへと潜り込んだ尚志(なおし)。恋とは、友情とは、家族とは。そして、人と“繋がる"とは何か。デジタルな世界と未分化な感情が織りなす物語の果てに、三人を待ち受ける未来とは一体――。
    “あの頃"の煌めき、そして新たな旅立ちを端正かつエモーショナルな筆致で紡ぐ、新時代の青春小説。

    【加藤シゲアキ】(かとう しげあき)
    1987年生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。NEWS のメンバーとして活動しながら、2012年1月に『ピンクとグレー』で作家デビュー。以降『閃光スクランブル』、『Burn.-バーン-』、『傘をもたない蟻たちは』、『チュベローズで待ってる(AGE22・AGE32)』 とヒット作を生み出し続け、2020年3月には初のエッセイ集『できることならスティードで』を刊行。アイドルと作家の両立が話題を呼んでいる。

    【書誌情報】
    加藤シゲアキ著 『オルタネート』
    11月19日発売/383頁/判型:四六版ハードカバー/1650円(税別)

    Amazon:https://amzn.to/38hHmgj

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    加藤シゲアキ最新小説『オルタネート』が歴史的な売り上げを記録!発売即重版出来
    2020年11月27日
    1コメ

    加藤シゲアキ最新小説『オルタネート』が歴史的な売り上げを記録!発売即重版出来

    NEWSの加藤シゲアキの3年ぶりとなる新作長編『オルタネート』が19日の発売と同時に完売店続出。連載第1回が掲載された2020年1月号『小説新潮』も発売前から予約が殺到し、異例の緊急重版となったが、今回もそれを上回る熱量で売り上げが急上昇、たちまち重版という快挙を遂げた。



    2012年1月に『ピンクとグレー』(KADOKAWA)で、小説の世界に鮮烈なデビューを果たした加藤シゲアキ。以降、「NEWS」メンバーとしての芸能活動の傍ら、作家としても活動を続け、数々の話題作を世に送り出してきた。そんな加藤の3年ぶりとなる新作長編『オルタネート』が記録的な売り上げを遂げている。

    本作は高校生限定のSNS「オルタネート」が存在する世界で、インターネットと現実の二つの社会を通して成長していく少年少女を描いた青春群像物語で、「小説新潮」で連載をスタート。連載初回が掲載された『小説新潮 1月号』(12月21日発売)には発売前から予約が殺到、ネット書店を中心に売切れ店が続出したため、発売から4日目となる24日(火)、小社は異例の緊急重版を決定した。1947(昭和22)年9月創刊の「小説新潮」史上において、販売資料が残されている1956(昭和31)年以降、重版の記録はなく、今回は少なくとも過去63年来、初の重版を記録するなど、刊行前から大きな話題を呼んでいた。

    そして、発売日直前、11月10日には、加藤本人が企画・出演、King Gnuのアートワーク全てを手掛ける気鋭のクリエイティブレーベルPERIMETRONが映像制作担当したスペシャルPVを配信。業界では類を見ない奇跡のコラボレーションが実現し、大きな話題を集めた。

    そして、11月17日の配本日(発売日は11月19日)、いわゆる「フラゲ」日には、数多くの読者が都内の書店に殺到。17日時点で完売する書店も相次ぎ、発売日前から書店から姿を消すという、異例の事態を観測した。勢いはとどまることなく、19日の発売日以降も、全国で完売店が続出し、ツイッター上では「オルタネートいくつか店舗回ったけどどちらも品切れ!」「店員さんに大変人気ですぐに売り切れてしまったんです〜と言われてニヤニヤ。」など、嬉しい悲鳴が止まらなかった。

    そして、発売から5日目となる11月24日、1万部の緊急重版が決定した。

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    【「オルタネート」あらすじ】
    誰しもが恋い焦がれた青春の普遍を、真っ向から描ききる。
    加藤シゲアキ、これが新たな代表作。
    高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須となった現代。東京のとある高校を舞台に、若者たちの運命が、鮮やかに加速していく。

    全国配信の料理コンテストで巻き起こった〈悲劇〉の後遺症に思い悩む蓉(いるる)。母との軋轢により、〈絶対真実の愛〉を求め続ける「オルタネート」信奉者の凪津(なづ)。高校を中退し、〈亡霊の街〉から逃れるように、音楽家の集うシェアハウスへと潜り込んだ尚志(なおし)。恋とは、友情とは、家族とは。そして、人と“繋がる"とは何か。デジタルな世界と未分化な感情が織りなす物語の果てに、三人を待ち受ける未来とは一体――。
    “あの頃"の煌めき、そして新たな旅立ちを端正かつエモーショナルな筆致で紡ぐ、新時代の青春小説。

    【書誌情報】
    発売予定日:11月19日(木)/予定頁:384頁/判型:四六版ハードカバー
    Amazon:https://amzn.to/35fDFaB
    【『オルタネート』推薦コメント】
    著者と読者が、この先、何度も立ち返る里程標のような作品になるだろう。       恩田 陸(作家)

    青春をアプリと五感で鮮やかに表現した。それがこの作品の独創である。          岩井俊二

    本作において「運命」という言葉は、「運命」という考え方を否定するために使われる。「運命の相手」なんてものは、いない。君でいいんだ。君がいいんだ! 文芸シーンの最前線へと躍り出る、完全なる最高傑作。                                      吉田大助(書評家)

    自分を晒し、晒される今の10代の苦しさとたくましさに胸をえぐられる。一作ごとに成長する著者の新たな境地。                                   瀧井朝世(ライター)

    記事提供元:加藤シゲアキ最新小説『オルタネート』が歴史的な売り上げを記録!発売即重版出来 | ググットニュース

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    NEWS加藤シゲアキ本人出演!新作小説『オルタネート』スペシャルPV公開
    2020年11月10日
    1コメ

    NEWS加藤シゲアキ本人出演!新作小説『オルタネート』スペシャルPV公開

    11月19日(木)にNEWS加藤シゲアキ、約3年ぶりとなる新作長編『オルタネート』が新潮社より刊行される。発売に先立ち、加藤本人も出演するプロモーション映像の公開が決定した。



    映像制作はKing Gnuのアートワーク全てを手掛けるクリエイティブレーベルPERIMETRONが担当!業界では類を見ない、スペシャルなコラボの実現となった。

    『オルタネート』は加藤が初めて文芸誌に連載した長編小説だ。第1回が掲載された『小説新潮』2020年1月号には発売前から予約が殺到。ネット書店を中心に売切れ店が続出し、発売4日目となる1月24日(火)には5,000部の緊急重版が決定した。1947(昭和22)年9月創刊の『小説新潮』では、記録の残るこの60年余で「初の重版」となった。そして、刊行にあたり『オルタネート』の作品世界を表現したプロモーションムービーを制作。小説という枠組みを超えて幅広い人に訴えかける、そして同時に、小説を読むことの楽しみをより多くの人に知ってもらうための、従来のPVとは一線を画した、作品としての完成度を高めたプロモーションムービーを制作する――。加藤の発案にPERIMETRON所属の映像作家、OSRIN監督が共鳴し、今回、奇跡のコラボレーションが実現した。



    内容はマッチングアプリ・オルタネートを中心におこる様々な群像劇を瑞々しくエモーショナルな映像で幅広い読者に通じるストーリーとして展開。小説内に記述された様々なモチーフを登場させることで『オルタネート』読了後にも様々な解釈を楽しむことが出来るつくりとなっている。

    「生徒」役として、佐藤緋美、渡部蓮、山田愛奈、葉月ひとみ、円井わんらが名を連ねたほか、作品の「筆者」役として加藤本人も出演を果たした。

    また、劇中の曲は小林うてな、Julia Shortreedとのグループ・Black Boboiや、常田大希による音楽集団・millennium paradeなど、さまざまなフィールドで活躍する音楽家のermhoiが担当。小説内の登場する「イチジクの木」という詩にインスパイアされたオリジナル楽曲という、こちらもスペシャルな内容に仕上がっている。



    PVは新潮社youtubeチャンネル内にて公開されるほか、順次、一部の書店店頭で動画の〈ショートバージョン〉が展開される。

    加藤シゲアキ/オルタネート (Official Promotion Video)


    【加藤シゲアキ コメント】 オルタネートの実在する世界を、どうにか映像で表現することはできませんか。実写化ではなく、この小説世界に寄り添うような物語を。
    私から新潮社の担当編集者にそう提案させてもらったところが、この企画のスタートでした。
    小説刊行のために映像作品を制作するのは、読者の想像の幅を狭めてしまう可能性もありますが、今作の場合は、むしろ想像の幅を広げてくれるように感じたのです。
    ご快諾頂いた新潮社の皆様には大変感謝しております。
    器量の広さとチャレンジングな姿勢に、歴史ある出版社の一端を見た気がします。
    制作をPERIMETRONにお願いしたのは、私個人が彼らの作品のファンであったこともありますが、現実と非現実の交錯する自分のプランを、必ずや期待を越えた形で作品にしてくれると確信したからです。その予想は最後まで裏切られることはありませんでした。
    体育館で跳ねるバスケットボールの音。生徒が駆けていく廊下。こぼれ落ちる花びら。重なる手。そしてアプリ、オルタネート。
    小説から飛び出してきた描写の数々とそこに生きる人間たちに、胸に迫る痛みと柔らかなぬくもりを同時に感じました。
    自分で生み出した世界のはずなのに、これほど胸を打たれるとは思ってもいませんでした。 改めてディレクターのOSRINさん、そして関わってくれたチームのみんなに感謝を申し上げたいと思います。
    特にOSRINさんの作品に向かう姿勢には、大変刺激を受けました。
    オルタネートという小説を愛してくれたことも、重ねてお礼申し上げます。
    深く読み込み、感じ、物語を越えて想像するOSRINさんは、頼もしく、そしてチャーミングでした。 深夜に数回行ったオンライン打ち合わせは、僕の大切な思い出のひとつです。

    【OSRIN コメント】
    オルタネートという小説を読み終わったとき
    これは小さな世界の大きな現象なんだと感じました。
    シゲさんとの打ち合わせは子供の作戦会議みたいで、
    創造と想像、お互いの見えてくる景色を共有し合いました。
    オルタネートの独特なのだが、広くいろんな人の過去や今に入り込むであろう空気感をどうやったら映像に落とし込めるか考えることは
    簡単ではなかったですが、とにかく楽しかった。
    シゲさんが描く
    丁寧な登場人物の設計
    群像劇の構造
    世界を分厚くする細かい描写は心地よかった。
    この作品に携わったことによって今後自分が作るものに確実に影響がでる
    めずらしく貴重な出会いだったと思います。

    【著者プロフィール】


    加藤シゲアキ(かとう しげあき) 1987年生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。NEWSのメンバーとして活動しながら、2012年1月に『ピンクとグレー』で作家デビュー。以降『閃光スクランブル』、『Burn.-バーン-』、『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる(AGE22・AGE32)』 とヒット作を生み出し続け、今年3月には初のエッセイ集『出来ることならスティードで』を刊行。アイドルと作家の両立が話題を呼んでいる。

    【「オルタネート」あらすじ】

    誰しもが恋い焦がれた青春の普遍を、真っ向から描ききる。 加藤シゲアキ、これが新たな代表作。 高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須となった現代。東京のとある高校を舞台に、若者たちの運命が、鮮やかに加速していく。

    全国配信の料理コンテストで巻き起こった〈悲劇〉の後遺症に思い悩む蓉(いるる)。母との軋轢により、〈絶対真実の愛〉を求め続ける「オルタネート」信奉者の凪津(なづ)。高校を中退し、〈亡霊の街〉から逃れるように、音楽家の集うシェアハウスへと潜り込んだ尚志(なおし)。恋とは、友情とは、家族とは。そして、人と“繋がる"とは何か。デジタルな世界と未分化な感情が織りなす物語の果てに、三人を待ち受ける未来とは一体――。 “あの頃"の煌めき、そして新たな旅立ちを端正かつエモーショナルな筆致で紡ぐ、新時代の青春小説。

    【書誌情報】
    発売予定日:11月19日(木)/予定頁:384頁/判型:四六版ハードカバー
    Amazon:https://amzn.to/35fDFaB

    【『オルタネート』推薦コメント】
    著者と読者が、この先、何度も立ち返る里程標のような作品になるだろう。       恩田 陸(作家)

    青春をアプリと五感で鮮やかに表現した。それがこの作品の独創である。          岩井俊二

    本作において「運命」という言葉は、「運命」という考え方を否定するために使われる。「運命の相手」なんてものは、いない。君でいいんだ。君がいいんだ! 文芸シーンの最前線へと躍り出る、完全なる最高傑作。                                      吉田大助(書評家)

    自分を晒し、晒される今の10代の苦しさとたくましさに胸をえぐられる。一作ごとに成長する著者の新たな境地。                                   瀧井朝世(ライター)

    記事提供元:NEWS加藤シゲアキ本人出演!新作小説『オルタネート』スペシャルPV公開 | ググットニュース
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    NEWS加藤シゲアキ、小説「オルタネート」11.19発売決定!予約受付開始
    2020年08月26日
    1コメ

    NEWS加藤シゲアキ、小説「オルタネート」11.19発売決定!予約受付開始

    NEWSの加藤シゲアキくんが長編小説「オルタネート」を11月19日に発売することが発表されました。

    高校生限定のSNS「オルタネート」が存在する世界で、インターネットと現実の二つの社会を通して成長していく少年少女を描いた青春群像物語。

    予約受付開始されました。

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    NEWS加藤シゲアキ新連載が大反響!「小説新潮」1月号が異例の緊急重版
    2019年12月25日
    4コメ

    NEWS加藤シゲアキ新連載が大反響!「小説新潮」1月号が異例の緊急重版

    「NEWS」メンバーとしての芸能活動と作家生活を両立させている加藤シゲアキ。12月21日発売の「小説新潮」2020年1月号で長編小説「オルタネート」の連載をスタートさせた。この号には発売前から予約が殺到、ネット書店を中心に売切れ店が続出したため、発売から4日目となる24日(火)、小社は異例の5,000部緊急重版が決定した。



    1947(昭和22)年9月創刊の「小説新潮」史上において、販売資料が残されている1956(昭和31)年以降、重版の記録はなく、今回は少なくとも過去63年来、初の重版となった。加藤が月刊誌で長編小説を連載するのは今回が初めて。「小説新潮」1月号は小説「オルタネート」だけでなく、カラーで8ページにわたる加藤のインタビューも掲載されており、16日(月)の情報リリース直後からTwitter上でファンたちが「シゲ祭り」状態となり、一時は「#小説新潮」がトレンド上位に上がったほど。普段の読者層とは違う、そんな加藤のファンの多くが予約に走ったことが、今回の異例の売れ行きの背景と思われる。

    1月号は加藤の作品以外にも、山田詠美待望の新連載小説、お笑い芸人「ハライチ」の岩井勇気によるエッセイ(ベストセラーとなった「僕の人生には事件が起きない」)連載の再開など話題豊富で、通常号よりも部数を増やして11,000部でスタート。また、若い読者が多くなると予想し、Amazonをはじめとするネット書店への搬入数は通常の5倍以上にして臨んだという。蓋を開けてみれば、Amazonでは新連載情報をリリースした16日(月)の夕方に予約部数が完売。発売日前日、20日(金)の追加分も即日完売。26日(木)に再追加を行う予定とのことだ。リアル書店でも、雑誌POS店の初日(21日)の販売率が30.9%(通常は10%台)、3日目(23日)で50.3%(同20%台)という驚きの数字となっている。

    「小説新潮」2020年1月号
    12月21日(土)より発売中 特別定価 1100円(本体1000円)
    連載関連内容: 加藤シゲアキ「オルタネート」第1回27ページ(扉1ページ含む)
     加藤シゲアキロングインタビュー「作家生活十周年を前に――」カラー8ページ

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    【加藤シゲアキ】(かとう しげあき)
    1987年生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。NEWSのメンバーとして活動しながら、2012年1月に『ピンクとグレー』で作家デビュー。以降『閃光スクランブル』、『Burn.-バーン-』、『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる(AGE22・AGE32)』 とヒット作を生み出し続け、アイドルと作家の両立が話題を呼んでいる。

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    NEWS加藤シゲアキ、月刊誌で初の長編連載小説!高校生限定のSNSを巡る物語
    2019年12月16日
    2コメ

    NEWS加藤シゲアキ、月刊誌で初の長編連載小説!高校生限定のSNSを巡る物語

    2012年1月に『ピンクとグレー』(KADOKAWA)で、小説の世界に鮮烈なデビューを果たした加藤シゲアキ。以降、「NEWS」メンバーとしての芸能活動の傍ら、作家としても活動を続け、数々の話題作を世に送り出してきた。



    そんな加藤が月刊誌「小説新潮」を舞台に、小説「オルタネート」の連載に挑む。高校生限定のSNS「オルタネート」が存在する世界で、インターネットと現実の二つの社会を通して成長していく少年少女を描いた青春群像物語。連載第1回は一挙27ページ、原稿用紙94枚という堂々の分量。加えて、十周年も見えてきた「作家生活」の現在を語りつくす、8ページにわたるロングインタビューも同時に掲載される。

    加藤が月刊の文芸誌で長編小説を連載するのはこれが初めて。因みに、2020年で創刊73周年を迎える「小説新潮」でジャニーズのタレントが連載するのも初めてとなる。

    加藤シゲアキのコメント

     歴史ある小説新潮という文芸誌で連載を持てること…

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